先日モデルオーディションが本部にて行われました
よく見るウォーキングで
お尻を振り女性性を表わすようなキャットウォークがたまに見られますが、
モデルさんの個性や魅力を表現するには必要な要素ではあると思いますが、
本部ではキャットウォークは現段階では必要としてない
考えでモデルレッスンをしております
モデルさんが主張したいのは、
私、ではなく作品です
これを履き違えると
ミスコンのようなウォーキング、私を見て!みたいな表現になりがちです
この時代に逆行した考えかもしれませんが、
モデルの個性は必要ないと考えており
あくまで作品をどのように引き立たせるかが大切な要素になります
となると話を戻しまして、
今回のローマでの作品は
自己主張というよりそのドレスを引き立たせる
魅力あふれるデザイナーの作品が求められる
(それらをベースにした上での個性は必要)
と言えるのではないでしょうか?
次にまた呼ばれるのは
そのようなデザイナーさんであると思われます
今、国内ショーも控えながらのデザイン作成に取り組んでいるローマ組みにプレッシャーかもしれませんが、
完成を愉しみにしております
イベント側から
フォトウォールのデザインが届きました
確実に世界に行ってますね
僕たち
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上記記事は
爪華師オンラインサロンにて
2022年10月8日に投稿されたものです
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