僕です
磯部です。
あらためまして、
この度は
劇団WAO!旗揚げ公演にお越しいただき、
ありがとうございます。
今振り返って思うのは
監督をしたい!というのは
子供の頃からの夢といっても、
思い続けたというより
僕なんかが無理。
という気持ちの方がほとんどで、
気がつけば
そんなこと忘れてしまっていました。
もしかしたら
自分から逃げたのかもしれない。
どうせ自分なんて、
って
自分で自分の事を評価して
自分の価値?を
決めていました。
今振り返れば
そうだったんどと思います。
自分が本業以外で、
やりがいを持つことにも抵抗が
なかったわけではありません。
ネイリスト、
ネイルサロン経営をして
ネイル業を本業にしてるのに、
なにやってんの?
と、聞かれることも怖かった。
そんな言葉に怖気付きながら生きるのも、
何か違うって思ってた。
頭ではわかっていたつもりでも、
一歩踏み出せない自分がいた。
ん?
まてよ、
もしかして
僕だけじゃないのかも。
そんな気持ちがフツフツと湧いてくる。
その気持ちを
自分の原動力にしようとしている。
片方の自分からみれば、
成功者は羨ましい。
片方の自分からみれば、
マイナス思考の人達がいるから、
やりがいがある。
わからない問いがどんどん進む。
僕の中で、
最終的に手を挙げたのは、
自分の役割を問いた時でした。
確かな答えなんてない。
そんなことはわかってる。
だからこそ、
自分の命に意味を乗せた。
自分の魂を輝かせようと、
行動に出た。
きっと、
まだ見ぬ沢山の僕みたいに悩んでいた人が、
幸せになる!
この一歩が、
必ずそこにつながる!と信じて。
僕には何の能力もない。
とまでは思わなくとも、
一人でできる力はたかが知れている。
だから自分で100歩先まで行こうとすると、
なかなか難しい。
100歩に届かなかったとしても、
仲間と共に歩む一歩は、
一人で歩む100歩より
重くて、深くて、味わいがあって、
しびれて、震えて、より輝ける。
今回のこの劇団旗揚げに伴い、
沢山の方のお力をおかりしました。
その中でも、
美塾の皆さん、
内田さん、
演者の皆さん、
音楽制作の草部さん、
映像制作のWAY、
演出、振り付け、
ほとんどプロデュースの越田さんには、
きっと返しても返しきれないものを
いただきました。
本当に
感謝の気持ちでいっぱいです。
だからこそ、
良いものだった、
いい場だった、
いい時間だった!
最高の劇団になった!
と感じてもらえる事を目指し続けます!
本当にありがとうございます!
あなたはあなたで素晴らしい!




