僕です
磯部です。
短編お笑い小説家の磯部です。
皆様に
このブログを通して、
笑顔から
爆笑をお届けする
危険な磯部です。
電車の中、
周りに人がいる方は
この投稿は
読まないほうがいいと思います。
ある日の出来事。
「あのさぁ、ソチって今年か?」
と聞いてきたゴリさん。
「今年も何も、7日からですよ。」
「えっ?マジで?早いなぁ、もうあれから4年か…」
「? 毎回みてはるんですか?」
「見てるも何も、五輪選手やん。」
「いやいや、そんなオモロないですよ。」
「いやいや冗談ちゃうって!マジや。」
「イヤイヤ、おかしいですやん、営業一筋のはずですやん!」
「せやねん、実はな、営業してるふうやけど、いつも裏でトレーニングしててん。」
「え~、仕事しやんとぉ?」
「せやねん、社長にはゆうてるさかい。」
「あっ!そうなんや、認めてくれてはるんですね?でも4年前ゆうたら冬季ですよ。」
「陸上とかじゃなく?」
「せやねん、ウィンタースポーツや。」
「へぇ~、練習めっちゃ大変でしょ?どこでやるんですか?」
「俺の出る種目はな、イメージが大事やねん。」
「イメージ?」
「せや、イメージや。だからな、どこでもできるねん。」
「マジっすか?そんな種目ありましたっけ?」
「それで4年前成績どうやったんですか?」
「惜しくも4位や、メダルあかんかってん…」
「えー!それでもめっすごいじゃないですかΣ(゚д゚lll)イメージトレーニングだけで世界4位ですか?」
「イメージっつっても、ほとんどずっとやってるよ。」
「ずっとイメージ?Σ(゚д゚lll)」
「せやずっとイメージや。それが一番大事やねん。」
「へぇ~、全然知りませんでしたわ。」
「そら、お前、わからんようにするがな。昔はK点越えのゴリさん!って新聞よう載っててんぞ~。」
「え~!マジで!しかもK点越えってあの種目ですか?もしかしてΣ(゚д゚lll)」
「おー、ゆうてもうたわ。せや、あれや。」
「へぇー、あの種目なんですね」
「せや、あのスキーの
ジャンプや!!」



