入院も3ヶ月となると
気持ちも塞ぎ込みます。
鬱々としていて
なんだか身体を揺さぶっていないと
落ち着かない。
今まで見ていたテレビも全然見たくない。
と、いうことで
「リエゾン」といういわゆる精神科に
お手伝いしてもらうことにしました。
こちらの看護師さん、
平日ならお部屋まで来てくれ、
話を聞いてくれます。
文句でもなんでも。
毎日でも呼んでくださいと言ってくださいます。
しかも!弛緩法というマッサージまで
してくれるのです。
人間は人肌に触れられていたいもの。
そしてお薬だけでなく
こういったマッサージで
アプローチしていくことも
大切と常々思っていたのです。
まさか、この大学病院でそれが叶うなんて!
コロナ禍で面会もできないこのご時世。
マッサージは本当にありがたいです。