先週 叔母(姑の妹)の家に行ってきた娘たち。
叔母は沖縄にも一緒に行ったことから、
わが家の娘たちをとても可愛がってくれる。
「昔の自分を見ているみたい」
と言って、特に、のんびりで 感受性豊かな長女を可愛がってくれる。
親戚一同のウケがいいのは やっぱり長女で
ママ友さんからのウケがいいのは ひょうきんな次女
姑はこう言う。
うちの子は 『周りの大人は自分を可愛がってくれる』 と信じている。
それは 世界が自分に優しいから 自分も周りに優しくあろう という認識につながる。
この経験は大事にしてあげた方がいい。
お手伝いをして お小遣いをもらって
ユニセフと台風19号被災地に寄付するらしい。
一方で、
『白砂糖怖い!』
『薬怖い!』
『フッ素怖い!』
『ワクチン怖い!』
『放射能怖い!』
『大企業は国民を犠牲にしてボロ儲け!』
『国は大企業の味方!』
『アメリカは怖い!』
周りは 敵だらけ!!
と闘っている方もいる。
ご本人もそんな敵だらけな世の中で生きていくのは辛いと思うし、
お子さんがいらっしゃったなら、
母親が闘っている この世界は
お子さんにとっても敵だらけなのだろう。
もちろん、母親だから 安心安全なものを与えたい という気持ちは痛いほどわかる。
ただ、エセ科学に振り回されて
『世界は怖いところ』
『家の外に出れば敵だらけ』
という 『価値観』を植え付けるのは
果たしてそれが子供の心にとって『安心 安全』なのかどうか?? と思う。
そして、ご自身の人相的にもよろしくないのでは???と思う。

