コザクラインコのライムちゃんが急逝しました。

心臓の発作だったようです。


カゴにおやすみカバーをかけて就寝中の午後10時頃、カゴから「バサッ!」という音と、激しい呼び鳴きが聞こえました。


カバーを外すと、ライムちゃんが仰向けで、羽と足をこわばらせて倒れており、レモンちゃんが心配そうに呼び鳴きしていました。

「!!心臓止まってる!? 人間ならAEDが必要な状態!?」

と思い、ライムちゃんのお腹を必死でマッサージしました


すると、パチリと瞬きし、足も動き始めました。

くちばしも冷たかったので、手のひら抱っこで温め続け、しばらくすると、自力で立てるようになりました。

その時の様子がこちらです。


しんどい様子が伺えます。

この後、また、発作が起きて、身体を反り返らせて仰向けで倒れそうになり、心臓マッサージで持ち直し、手のひら抱っこ保温、これを、二三度繰り返しました。

その間に、お腹の中の粟を何度も吐きました。
ママのマッサージで吐き気をもよおしたのかもしれません。

苦しいけど、頑張っている様子です。

ようやく、落ち着いて、自分でお水を飲んだり、粟を食べることができるようになりました。
その時の写真です。

翌日は、何事も無かったかの様に、いつも通り、🐥元気に遊びまわり、食欲もモリモリ😋で、レモンちゃん🐤と楽しく過ごしました♪


また、発作が起きるのが心配でしたが、病院で辛い検査をして、無理に薬を飲ませ、大好きなレモンちゃんと離れて過ごすことは、ライムちゃんの望むことではないことはわかっていたので、病院の予約を取るべきか、結論が出ませんでした。


その次の日も、元気に過ごし、レモンちゃんとバードテントに入っているのを確認して、おやすみカバーをかけました。



翌朝、カバーを外すと、ライムちゃんは、仰向けで冷たくなっていました。

。・゜・(ノД`)・゜・。



就寝中に、発作が起きて、そのままテントから落ちた様でした。

苦しんだ様子は無く、大好きなレモンちゃんと最後まで一緒に過ごせて、幸せだったと思います。




うちはマンションなので、プランターに埋葬しました。

レモンちゃんと一緒にモリモリ食べた粟穂と共に。

(雀ちゃんが砂浴びしないように、網を乗せています)




🐤ライムちゃんへ🐥

五年前、閉店した小鳥屋さんから、レモンちゃんと一緒にうちに来てくれてありがとう。


 いつもレモンちゃんにピッタリ寄り添ってくれていたね❣️



初めは人が怖くて、抱っこするとブルブル震えていたけれど、だんだんママを信用してくれて、肩や手に乗ってくれるようになって、嬉しかったよ。



最近は、羽繕いしてくれているのか、塩分補給かわからないけど、ママの身体や顔をペロペロ舐めてくれていたね。顔を舐めている間に、ライムちゃんのモフモフなお腹のインコ臭を嗅ぐのが至福のひとときだったよ🙆


急なお別れになってしまったけど、最後まで、ライムちゃんが大好きなレモンちゃんと楽しく過ごしてくれて良かった🐥

これからは、天国からレモンちゃんのことを見守ってね❣️


 ママより