人生は妥協の連続。
しかし、一つだけ妥協してはいけないものがある。
あと1週間で、「クリムト展」が終わりますね。
「クリムト展」って何?って感じですが、すごそうな画家の展覧会って感じなのでしょう。
あと1週間で終わっちゃいますが、ちょっと行ってみたかったな。
【参考URL】
↓↓↓ 東京都美術館のHPです。
https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_klimt.html
テレビを見ていたら、クリムトという画家を紹介した番組がやっていました。
『新美の巨人たち』でもやっていましたし、それ以外の番組でもやっていました。
私は『クリムト展』で、はじめてクリムトという画家を知ったのですが、たいそうモテたようです。
14人とか15人くらいの女性が、彼のアトリエに出入りしていたそうです。
彼女たちは、クリムトの絵のモデルであり、肉体関係もあったようです。
モデル兼愛人という感じなのでしょうか? よくわかりません。
それでも、クリムトは生涯結婚はしませんでした。
いつの世も、女性は男性の才能に目がないですね。
天才はどうあがいても、モテるものです。
羨ましい限りです。
2000年前にカエサルという男がいましたが、愛人の数も半端なかったようです。
その数は、300人と言われています。
天才や強い男に惹かれるのは、自然の摂理なのでしょう。
クリムトには、15人の女性がいました。
普通に見れば、「芸術家だか何だか知らないけど、だらしないヤツだな」と思います。
確かに、奔放な女性関係に眉をひそめたくなる気持ちは分かります。
でも、ちょっと待ってほしいのです。
確かに、クリムトには15人の女性がいました。
しかし、どうも、その中で特別扱いされた女性が一人いるらしいのです。
エミーリエという女性です。
そうなのです。これなのです。
結局、複数の女性と付き合っていたとしても、ずーっと複数の女性と仲よくよろしく関係を保ち続けるなんて芸当は男にはできないのです。
そんなの、めんどうくさいです。
自然と一人に絞られていくものです。
たくさんの女性を喜ばせるのは大変です。
お金も時間も体力も、かかります。
自然と一人に絞られていくのです。
では、どんな女性が最後の一人になれるのでしょう。
もちろん、一番励ましてくれる女性ですね。
どんなに冴えない男でも、世界一の男として接していれば、それなりの輝きを放つというものです。
大事なのは、励ましたくなる男性、世界一の男として接したくなるような男性を選ぶことです。
それができないと、励ます気力が失せます。
学校選び、仕事選び、住所選び、食事選び、寝る場所選びなどは、どんなに妥協しても構いません。
しかし、男性選びだけは妥協してはならないのです。
