使わないのは、もったいないよ。
哺乳類は、くちびるが発達しています。
その証拠に、人間の赤ちゃんは、くちびるが達者です。
赤ちゃんが最初に発する言葉は、「ママ」「パパ」です。
ママは、mama です。
パパは、papa です。
どちらも、くちびるを使って出す音です。
歯が生えていなくても出せる音が「ママ」「パパ」「ババ」なのです。
m も、p も、b も、すべて、くちびるを使って出す音なのです。
だから、赤ちゃんにとっては発音しやすいのです。
ちなみに、「ジジ」は言いにくいので、赤ちゃんの世界には存在しません。
悲しいかな、ジジイはいらない存在なのです。
「てめぇジジイ、なに深夜に徘徊しとんじゃ、ボケ」と怒鳴られたら、泣いて喜びましょう。
ついに、孫の世界に登場することができたのです。
くちびるのお蔭で、「アンパンマン」も「ムーミン」も、簡単に発音できるのです。
カキクケコも、のどだけを使う音ですから、かなり早い段階で発音できます。
「ミッキー」も「プリキュア」も「ばいきんまん」も、声に出しやすいのです。
「ポケモン」「ピカチュウ」も言いやすいですね。
わたしたち人間は、くちびるの生き物なのです。
勉強すれば何か分かるかもしれませんが、今のところ私には、くちびるが発達した理由は分かりません。
でも、せっかく発達した、このくちびる。
使わないのは、もったいないじゃないですか。
せっかく、くちびるが発達しているのです。
好きな人がいれば、思う存分キスしたらいいと思うのです。
まだ自分からキスするのを恥ずかしがってや、しないかい?
素直になればいいと思うのです。
【追伸】
このブログには、『ナリ心理学・豆』から来てくださった方も多いと思います。
せっかくですので、改めて紹介させてください。
私は豆ブログで、毎週土曜日のお昼の時間に更新しています。
各豆ンツの更新はランダムではなくて、毎週決まった時間に更新しています。
今日も記事を書いてみたので、よかったらお読み頂けると、うれしいです![]()
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