睡眠不足は
立派な
体調不良です。
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
仕事を休みましょう。
仮病を使ってでも、休みましょう。
強制終了まで待ってはいけません。
強制終了になるよりも先に休むことが肝心です。
ところが、世の中には、強制終了になることを自ら望む人もいるようです。
強制終了という大義名分を手に入れることで、安心できるというのです。
仮病を使って休む勇気がないせいで、強制終了という免罪符を欲しがるのです。
休む名目が手に入ったら、やっと正々堂々と休める、というのです。
ですが、こういう人の真似をしてはいけません。
勇気がないから強制終了まで頑張る、という心理は尊敬できません。
ここは仮病を使ってでも、休むべきなのです。
どうせ大義名分を使うのなら、織田信長の「天下布武」のような大それたスローガンを使いたいものですよね。
「私は天下布武しますので、今日は会社を休みます」(?)
ということで、仮病っぽく感じずに仮病を使うテクニックをご紹介します。
まず、睡眠不足は立派な体調不良であると認定することです。
目覚まし時計が鳴った。
しかし、まだ眠気が残っている。
もっと寝ていたい。
そう思ったのなら、自分は体調不良であると断定してしまいましょう!
これは英断であります。
睡眠不足も立派な体調不良なのです。
睡眠欲は、食欲、性欲と並んで人間の三大欲求の一つなのです。
睡眠欲に反してしまうと、生命維持が困難になるのです。
どしどし体調不良認定を出してしまいましょう。
これは英断であります。
ナリ心理学認定講師になることはできませんが、体調不良認定講師になることはできます。
勇気を持って、自分に体調不良認定証を出してあげましょう。
次に、筋肉痛も体調不良に認定してしまいましょう。
目覚まし時計が鳴った。
しかし、全身に筋肉痛を感じる。
身体の節々も痛い。
そう思ったのなら、それは間違いなくインフルエンザです!
ただちに医者へ向かい、検査をしてもらいましょう。
インフルエンザであれば、仕事を休む正当な理由になります。
むしろ、仕事へ行ってはダメです。
仕事へ行くことを許されないのです。
堂々と休んでしまいましょう。
。。。
もちろん、ただの筋肉痛の場合もあるでしょう。
喜んでいいです。
ただの筋肉痛も体調不良に認定してしまいましょう。
筋肉痛が起きているということは、前日にハードな筋トレをしたということです。
筋肉が破壊されているのです。
破壊された筋肉が回復するまでには時間がかかるのです。
つまり、筋肉を休ませてあげる時間が必要なのです。
これを体調不良と言わずして、何と呼びますか?
ぜひ、体調不良に認定して、会社を休んでしまいましょう。
以上をまとめると、会社に行きたくないが、仮病を使ってまで休む勇気がないときの対処法は以下の二つです。
①睡眠不足を体調不良に認定すること
②筋肉痛を体調不良に認定すること
①を実行するには、夜更かしをすればよいのです。
②を実行するには、筋トレをすればよいのです。
もちろん、私は筋トレする方をおススメします。
体調不良に認定できれば、あとは「体調不良」を理由に会社を休めばよいだけです。
決して、仮病ではありません。
立派な体調不良なのです。
堂々としていれば、よいのです。
なんなら、律儀に医者へ行ってもよろしいのです。
私も睡眠不足を体調不良に認定して、会社を休んだとき、律儀に近所の内科に行きました。
体温を測ると、案の定、「36.4℃」という極めて正常な平熱をたたき出しました。
「会社を休んでしまったのですか!?」と質問してきた医者の顔が忘れられません。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
以上、うっしー でした。
【おまけ】
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