寂しくて、たまらないときは、どうすればよいのでしょう。
一人で泣けば、よいのですか。
枕を濡らせ、と言うのですか。
う~ん。
辛いから悩んでいるというのに、泣いたら、もっと辛くなってしまうじゃないか。
寂しいときは、本を読もう。
寂しいときは、映画を見よう。
寂しいときは、好きな曲を聞こう。
寂しいときは、孤独のときです。
周囲から疎外されているように感じるものです。
「私は一人ぼっち。周りには誰も、いない」
そうやけを起こしたくなります。
でも、一人ぼっちが、いいのです。
一人ぼっちだから、いいんじゃあないか。
孤独のときは、勉強できるときです。
それは、不幸な時間ではなく、喜ぶべき至福の時間なのです。
孤独のときこそ、勉強しなければなりません。
むしろ、勉強するために、あえて孤独になったのです。
少なくとも、大学時代に新しい友達が一人もできなかった私は、そう考えています。
そう考えることにしたのです。
そう考えなければ、精神衛生上、とてもよくなかったのです。
勉強とは、好奇心を満たすことです。
教科書を読むだけが勉強ではないのです。
好きな本を読めばいいし、面白そうな映画を見れば、いいのです。
好きな曲も聞いたら、いいのです。
そうした勉強は、孤独のときにしかできません。
友達が100人もいたら、そんな時間はありません。
友達とダべっている方が、楽しいし、楽なのです。
しかし、実は勉強の方が、もっと楽しいです。
友達100人作っている場合じゃないのです。
友達が100人もいたら、勉強が楽しいことに気付けないのです。
少なくとも、かつての牛太郎くんは、そう断じることにしたのです。
そう考えなければ、精神衛生上、とてもよくなかったのです。
本を読んだからこそ
「筋トレせよ。さすれば、道はひらかれん。南~無~」
という言葉に出逢うことができたのです。
映画を見たからこそ
「娘の同級生に恋をしたせいで、筋トレを始めてしまう中年オヤジ」を応援してしまう自分に気付くことができたのです。
孤独のとき、寂しいときは、本を読もう。
興味のもてる本なら何でもよいですが、ちょっとしたコツもあります。
コツは、差し迫った悩みがある場合は、その悩みを解決してくれそうな本を読むことです。
おそらく、ビジネス書とか自己啓発本がいいと思います。
直球で悩みを解決してくれそう風なことが書いてあるからです。
役に立ちそう風なことが書いてあるからです。
意外と本当に役に立つことが書いてあります。おススメです。
解決したい悩みがあるのに、ロシヤ文学の『アンナ・カレーニナ』なんとかかんとかを読んでも、あんまり効果はないでしょう。
差し迫った問題には、即効性が薄いように思われます。
逆に、気分が落ち着いていて、とりたてて悩みが無い時は、物語系を読むのがおススメです。
小説に限らず、漫画でも、いいと思います。
映画でも、いいと思います。
自分の中にストックした物語は、いずれ現実の世界で生かせるときが来るでしょう。
「あっ!この感じ、あのとき読んだ『ジョジョ』の場面と、そっくりだ!!」
そう思える瞬間がやってくると、『ジョジョ』を読むのが、やめられなくなります。
曲でも、いいと思います。
曲の歌詞は、記憶に残りやすいですから、ふとした時に曲の情景がフラッシュバックすることも多いです。
私は、よくメタルを聞いています。
メタルが好きなのです。
メタルは歌詞も素敵です。
ほぼ英語なので、「Oh~」とか「wow wow」「Yeah!!!!!!!!!」とかくらいしか分かりませんが、きっと素敵な感じの、ナイスガイ的な、人生サイコ―風なことを歌っていると思われます。
みんなも、メタルを聞いてみてね。
【おまけ】
メタルを紹介している風な記事①
メタルを紹介している風な記事②
