今年は早めに大掃除にとりかかろう
ということで
先日、ダイニングキッチンの
照明器具(シーリングライト)(20年以上使ってる)を
カバーをはずして掃除しました。
カバーを元のように取付けようとすると
「ん?うまく取付られない・・・」
「なんで~」といっていると
上から黒いほこりのほうなかたまりが
ぼろぼろとおちて来るんです。
「掃除したばっかりやのになんで???」
黒いほこりのようなものを掃除して再度挑戦。
やはり取付けられない・・・。
カバーに貼られている
説明書き通りにしているはずなのに・・・。
説明書きをよく見ようと
スイッチを入れてみると
「つかない・・・」
蛍光灯も豆球もどちらも付かないので
器具の故障かも。
「壊した?」「どうしよう・・・」
普段はダイニングテーブルの
上部についている照明のみで
明るさは十分なので
キッチンのほうについているこの器具は
時々しか使わないのですが
つかないと困ることもあります。
とにかくカバーを取付けようと
もう一度挑戦。
やっぱり取付けられない・・・。
そこでふと、
カバーを取付ける時に回転させると
器具本体も一緒にクルクルまわってる気がする・・・
と気が付きました。
黒いほこりようなものは
器具本体と天井のあいだから
ぽろぽろと出てきています。
ちょっと離れて見てみると
天井と器具本体のあいだに
ずいぶんと隙間ができていて
本体がグラグラしてるような・・・。
「これあんまり何度もやってたら
本体が落ちてくるんちゃう???」
「どうしよう・・・」と
ドライバーを出してきて
ネジをしめてみたりと
悪戦苦闘していたら
ピンポーンと
インターホンが鳴りました。
「こんな取り込み中にだれ?」と
思って出てみると
「〇〇デンキです~」と
近所の電気屋さんの奥さんでした。
来年のカレンダーを持ってきてくれたんです。
悪戦苦闘中の照明器具は
こちらの電気屋さんが
20年以上前につけてくれたものでした。
事情を説明すると
「一度お店に帰って誰か来るように手配します」
と言ってくださいました。
これがお昼前の出来事で
13時頃に「今から行きます」電話があり
すぐに来てくれました。
電気屋さんによると
照明器具本体の天井に取り付ける側には
黒いスポンジがついていて
クッションの反発力で
本体を安定させているらしいです。
それが劣化してしまってるとのこと。
黒いほこりの正体は
元黒いスポンジだったんですね・・・。
スポンジが無くなって
天井と器具のあいだに
隙間ができてたんですね。
納得。
で、器具交換になりました・・・。
古いのをはずしたときに見せてもらったら
スポンジとはわからないくらいになってました。
こんなになるまで働いてくれて
照明器具さんありがとう!ですね。
それと、あのまま本体を
クルクル回していたら
つながっている配線が
ブチっと切れていただろうということで
あの時点で気づいてやめといてよかった~。
電気って一つ間違うと
大きな事故にもなりかねないので怖いです。
やっぱり専門家に見てもらわないといけないですね。
いろいろ勉強になりました!
イラストAC こうまるさん より
それにしても電気屋さんの奥さん、
私が困ってるの見えてた?っていうくらいの
絶妙なタイミングだったので
すっごくびっくりしました。
ほんと、感謝です~。
