こんばんは。
木のぬくもりとライフオーガナイズで、
「おうち大好き!」な人を増やしたい!
建築士&ライフオーガナイザー
Kurumiこと 黒石あゆみです。
木の住まいづくりのこと、
インテリアのこと、
ライフオーガナイズ
(空間・時間・情報の整理術)のことを
お伝えしています!
先日、母が外出先で転んで
手足を打撲・・・。
若いころからよく転んで
けがをしている人なので、
年をとってからは、
転んだら大けがになるかもしれないからと、
ほんとに慎重に歩いているはずなのですが、
それでも、年に1回くらいは、
転んで捻挫や打撲をして、
お医者さんにお世話になっています。
先日転んだ時の状況を聞いてみると、
「気を付けて歩いてるつもりなんやけど
ほんとにちょっとした段差が見えないねん。」
とのこと。
筋力の低下で、
足が上がっていないからつまずくのかと
思っていたのですが、
それだけではなく、
視力の低下で、
足元が見えにくくなっている
ということもあるのですね。
大きな段差だと、
「段差がある」と意識できるので、
足を上げるのは大変だけれど
つまづくことは少ないようです。
お家の中でも、
最近の新しいお家は
「バリアフリー」で
段差のないお家が多くなっていますが、
少し前までのお家は、
畳の部屋と板の間(やフローリング)の部屋との間に
ほんの数センチの段差があることが多く、
そこにつまづいてしまうという事故もよく聞きます。
また、フローリングの上に敷いたカーペットに
つまずいて骨折したというようなことも。
今回、母は打撲ですんだようですが
それでも痛々しくて、見ていて気の毒です。
家族みんなが元気で暮らせるように、
設計の上でも、やはり十分な配慮が
必要だなと改めて感じました。
本日も最後まで
お付き合いいただき
ありがとうございました。
Calme建築工房では、
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