畳表もいろいろあって目移りします | おうちづくりを楽しもう!~大人世代の収納・リフォーム・住まいのこと~

おうちづくりを楽しもう!~大人世代の収納・リフォーム・住まいのこと~

心にも空間にもゆとりのある暮らし
大阪~ ライフオーガナイザー&建築士 Kurumi のブログ

こんばんは。

 

木のぬくもりとライフオーガナイズで、

「おうち大好き!」な人を増やしたい!

建築士&ライフオーガナイザー

Kurumiこと 黒石あゆみです。

木の住まいづくりのこと、

インテリアのこと、

ライフオーガナイズ

(空間・時間・情報の整理術)のことを

お伝えしています!

 

近ごろは和室を設けないお宅が

多いとも聞きますが、

 

私が携わらせてもらっている住宅は、

独立した和室は

以前より少なくなってますが、

リビングの一角に

「タタミコーナー」という感じで

設けられることは、けっこうあります。

 

なので、洋室に近い和室。

壁もLDKと同じ仕上で

タタミも半畳の縁のないタイプに

されることが多いです。

 

 

最近の畳表は、

織り方や色が色々あって、

これがなかなか楽しいんです。

 

織り方で一番よく選べばれるのは

目積畳(めせきたたみ)ですが、

校倉だったり、市松だったり

色も紫やピンクなどなど・・・

畳表を選ぶだけでも

お客さまは「どれにしよう・・・」と

迷われています。

でも最終的には、

従来からの緑っぽい色を

選ばれることがほとんどです。

それが一番落ち着くんですね。

 

こちらの畳屋さんのHP

いろんなタタミのこと掲載されてます。

 

生活はずいぶんと洋風にはなっていますが

家の中では靴を脱いで生活する私たちには

タタミでごろんとするのは、

癒しなのですね。

 

私も畳は大好きです。

 

本日も最後までおつきあいいただき

ありがとうございました。

 

Calme建築工房では、

ライフオーガナイズ(収納・お片付けサポート)や

新築、リフォーム、耐震診断などの

ご相談を承っております。