前回
に引き続いて、胡桃山荘
の廊下の床にご登場いただきました。
この床、赤いですよね。べんがらの色だそうです。
漆塗り仕上げです。すてきです![]()
ずいぶんと前になりますが、
エッセイストの麻生圭子さんが
空き家になっていた京都の町屋をご夫婦で修復された体験をかかれた著書の中で
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職人さんに教わりながら、床板(だったと思うのですが・・・柱や梁もだったかも・・・)を
漆塗りをされたお話を読んで、
そのころ、すっごく興味を持って、拭き漆やべんがらや柿渋のことを調べたことがありました。
ですので、今年10月のMOKスクール の漆職人沢田欣也さんの講義の中で
拭き漆の実演を見せていただいた時は、とっても感激!でした~。
拭き漆という技法は職人さんに少し手ほどきを受けると
一般の人でもできるようになるということで、
お施主さんがご自分たちで塗られることも多いとか・・・。
欣也さんの講義のあと、MOKスクールでご一緒させていただいたKさんは、
「わが家のどこかにべんがら塗りたい~!!!」っておっしゃってました~。
自分たちで塗った床や壁に囲まれて生活できるって
おうちが大好きになるでしょうし、とっても楽しいでしょうね!