こんにちは!
元小学校教師
傾聴コミュ二ケーション協会
マスターインストラクターのなごみゆかりです。
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話を聴くときは
欲を捨てるとうまくいく!
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傾聴するとき、
主役なのは
話し手。
これは
わかるかもしれませんが、
実は、うまくいかなくなるときが。
それが家族に対して
なんですね~![]()
なぜなら
話し手を主役にするには、
こちらは聴き役に
徹しないといけない。
だから、
捨て去るべきものがある!
それはなにかっていうと・・・
「知りたい」
「教えてほしい」
という欲!!
特に、新学期のいま
「友達はできたの?」
「先生はどんな先生?」
「今日はテストで何が出たの?」
こんなふうに
聴くことは
避けたほうがいい。
最悪なのが
これ
「今日、学校どうだった?」
しかし、
この質問をする
お母さんたちは多い!!
ちなみに
うちの夫も
しています(笑)
うちの場合、
まだ息子は小さいので
(小3)
素直に話しますが、
やがてこれは
「ウザイ」質問になる![]()
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聴きたいのは
親の「知りたい欲」であって、
子どもが話したいとは限らない。
ですから
欲を捨てるとうまくいく!
じゃあ。
聴きたいことは
永遠に聴けないんですか??
っていうと、
決してそうではないんです。
質問しなくても、
相手が
勝手に話してくれる聴き方
というのがあるんです♪
それこそが
傾聴の聴き方。
この聴き方を知って、
お子さんとの関係が
劇的によくなった方をご紹介します。
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傾聴を知る前は、
不登校の子ども達の気持ちに寄り添おうと、
一生懸命話を聴いているつもりなのに、
「お母さん、本当に話聴いてないよね」
と言われてしまうのが悩みでした。
傾聴を学んで、
「聴いてない」と
言われる理由がわかりました。
思春期の子どもが
怒ってどこかへ行ってしまうこともなくなり、
悩みがあると相談してくれるように。
わたし自身もイライラすることがグッと減り、
子どもたちの気持ちを
受け止めることができるようになりました。
(インストラクター Tさん)
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こちらのお話のTさん。
大2、高3、中2の男の子のママ。
なんと3人とも不登校、行きしぶりの
経験がおありなんです。
「聴いてないよね」と言われていた
Tさんが
「お子さんから話してくれる」
という関係に変わったのは、
欲を捨て、
質問しなくても
勝手にお子さんが話してくれる
そんな真の聴き方を
ゲットしたからにほかなりません。
Tさんは養成講座の生徒さんです。
はじめに
初級中級を受けた後、
1年後に養成講座を受けることを
決意してくださいました。
ずっと継続的に
学べる環境に身を置きたい。
お子さんが成長していく段階で、
いつでもしっかり
寄り添える母でありたい。
そんな理由で
飛び込んできてくださいました。
いまでは
お子さんとの関係が
劇的に改善し、
大2の息子さんとは
彼女の話を相談されるくらい
仲良くなったそうですよ♪
親子関係は
一生続きます。
お子さんに心を開いてもらえる
親子関係に
なれたらいいですね!
傾聴の初級中級講座は、
いまだけ(4/30まで!)
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今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。
明日も素敵な一日でありますように。。。




