こんにちは。

1万人の子どもたちと接してきた

元小学校教師  

 

傾聴コミュニケーション協会

マスターインストラクター

なごみゆかりです。

 

   

 


 

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新4年生のお母さんへ

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今日は新4年生のお母さん向けです。

新3年生までは、昨日までのブログにて

すでにお届けしております。




 



 

新4年生。

学校生活にもすっかり慣れて、

もう学校のことならよーく知っている。

 

 

 

違う学年の先生の顔も

覚えてきている子どももいます。

自分の学校生活の基盤が

しっかり出来上がっているので、

数々のいたずらをし始めます。

 

 

 

まさに「ギャングエイジ」

と呼ばれる時代に突入します。

 

 

 


友達と徒党を組む。

これ見よがしの反抗が始まる。

悪いことをやってみたがる。

 

 

 

そして、

友達への視線が厳しくなるのと同様、

少しずつ、自分を振り返ることもできていく。

 

 

 

したがって、

「友達とのトラブルが増える」!!

 

 

 


あとは、いろいろなことに

「手を抜く」

ことをし始めます。

 

 

 

いままで一生懸命取り組んでいた

宿題を適当に済ませたり。

掃除をちゃちゃっと済ませたり。

 

 

 


そうやって、

「適当」にやっていくこと。

でも、これも、学びの一つ。

 

 

 

大人って、

「いかに力を抜いて生きるか」

(↑「適当」のよいとらえ方?(笑))

「時間をかけずに、それらしく見せるか」

(↑ 最小の労力で継続するコツ?)

 

 

 

そんなふうに、

 

「大人」って

「めりはりをつけたり、

融通をつけたりできること。」

 

 

 

そう思うことはありませんか?

 

 

 


子ども側から見ても、

「え?お母さん、それでいいの?」

みたいな、大人への矛盾を感じることって、

たくさんあると思うんですよね。

 

 

 


たとえば、大人になったら、

折り紙を端と端をそろえて、

ぴったりと折って作ることよりも、

 

 

 


「それらしく」できればいいや、

と思って、

「いかに時間をかけずに完成させるか。」

そこに力を注ぐことってありませんか??

 

 

 

つまり、

 

 


4年生は、大人への入り口。

 


女子は初潮を迎える子もいますし

(最近は早い子は2年生くらいから子も。)

男子だって、

精通を経験する子だっているでしょう。

 

 


精神面だけでなく、

身体的にも

大きく発達していく年齢です。

 

 


ということは!!

 

 

大人への階段をいま、

のぼっていこうとしている子どもたちに、

あんまりあれこれ口出ししないほうがいい

ということになっていきます。

 

 

 

お子さんが、


自分でつまずいて、

成功への経験を積んでいく。

 

 

 

そんな接し方ができたらいいですね。

 

 

 

ということで!

 

 

 

    

徐々に「見守る」

という姿勢を

持ち始める。

 

 

 

 

 

大人の階段をのぼっていく子どもたちにを

温かく見守ること。

そんな姿勢に変えていけたらいいですね!(^^)/

 

 

 

 ところで、

小学生になると、

ゲームやYouTube依存

結構あったりしませんか??(汗)



そこに悩むママ向けに

傾聴コミュニケーション協会が

出している小冊子があります。



こちら、3月31日まででしたら

無料で受け取れますので、

この機会にどうぞ~♪


こちらから▼

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ママたちも、春休み。年度末。

お忙しいとは思いますが、

「自分時間」をとって

リフレッシュしてくださいね^^

 

 

 


 

 

たまにギョーザが無性に食べたくなる!笑い泣き