こんにちは!

 

元小学校教師 

なごみゆかりです。 

 

 

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人を追い詰めるまさかの言葉

 

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わたしは元教師でもあるのですが、

実は知り合いの先生で、

卒業生のお子さんが

中学生になられた時に

自ら命を絶ってしまった・・・

 

 

 

そんな出来事があったんです。

 

 

その先生は、あるお子さん(Aさんとします)

を小学5・6年生の時に

2年間受け持ち、

その後卒業してからも

わりと頻繁にやり取りをしていました。

 

 

あるとき、

先生が年度末にとても忙しくしている時期に

Aさんから電話がかかってきて、

 

 

 

「先生、わたし死にたい・・・」

 

 

そんな電話があったそうなんですね。

 

 

 

もう夜中でしたが、

いろいろ話を聞いて、

でも先生自身もとても疲れてしまっていて

最後にこんなひとことを言ったそうなんです。

 

 

「がんばってね。

Aさんならきっとできるよ!」

 

 

この電話のあと、

数日たってから

Aさんのお母さんから

電話がかかってきました。

 

 

泣きながら。。。

 

 

どうやら、Aさんの通話記録を見ると、

最後に電話したのが

先生で、

その日の明け方、

Aさんは自ら命を絶ってしまった

 

 

 

ということでした。

 

 

 

Aさんのお母さん

「先生うちの子に何を言ったんですか?」

 

 

先生

「・・・・最後に『がんばってね』って

言いました」

 

 

Aさんのお母さん

「それだけは言わないでほしかった・・・

うちの子は、

もう十分に

がんばっていたんです。

 

 

もう心の糸が

いまにも切れそうになっているのに

 

 

最後に先生に電話をかけたのは、

がんばれ、って

言ってほしかったわけじゃない。

 

 

先生には、

それを言わないでほしかったです・・・

 

 

そう言って、Aさんのお母さんは、

電話口で泣き崩れたそうです。

 

 

 

 

「自分のせいで

その子が亡くなってしまった」

 

 

 

そう思って、

先生は自分を何度も何度も責めて

 

 

 

仕事に行けなくなり、

寝床から起き上がれなくなり、

そして・・・

 

 

 

鬱になりました。

 

 

 

このお話は、

やがて1年以上かけて

鬱から立ち上がり、

 

 

 

いまでは日本中の子どもたちを

挨拶から元気にしようと

学級の立て直しに

奔走される先生から

実際にお聞きしたお話です。

 

 

 

 

 

がんばってね

 

 

 

 

このことばは、

みなさん気軽に使うかもしれません。

励まそうと思って

声をかけますよね。

 

 

でも、

本当に心が折れかけている人には

酷なことばです。

 

 

もう、これ以上、

がんばることなんて

できないからです。

 

 

 

 

まだやらなきゃいけないのか・・・ショボーン

 

 

そう受け取ってしまいますよね。

 

 

わたしは

この先生が

勇気をもって

自己開示してくださったこの話を

他人ごととは思えませんでした。

 

 

つい気軽に

「がんばってね」

と言ってしまいがちだったからですえーん

 

 

でも、もうこれ以上ふんばれない人には

ただ「聴く」だけで

いいのかもしれないな。

 

 

そう思います。

 

 

 

ちなみに

動物キャラタイプ別聴き方診断

があります。

 

 

 

わたしはちょっとクールな

チータータイプ。

少しおおらかに子どもの話などを

聞いてあげる必要がてへぺろ

 

 

 

あなたは何タイプ?

楽しんでやってみてね音譜

下矢印

https://system.faymermail.com/forms/249

 

 

 

 

さてさて。

 

 

 

わたしたちは、とかく

親だったり、

子どもや部下を指導する立場だったりすると、

 

 

「もっとがんばれ」

「がんばりが足りない」

 「やればできる!」

 

 

 

そんなふうに

つい言ってしまいがちに

なりませんか?

 

 

もちろん状況にもよりますが、

「がんばれ」ということばは、

ときにその人を追いつめることにも

なるかもしれない・・・

 

 

 

 

 

ありのままを

受け止める。

本人の気持ちを

とにかく出させる。

 

 

人って、

心が折れそうなときは、

ただ聴いてもらいたい。

 

 

 

 

そんな人の話を

しっかり聴くことができるのは、

日々の聴き方次第なのかもしれませんねウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ママの味方!

帽子!!ウインク

 


 

 

子どものための枕が

ありました!

興味津々びっくり

 


 

ではまたニコニコ音譜