57歳の節目に考えたこと|将来への不安と社労士としての挑戦 | 女性社労士 長沢有紀の believe in myself ~自分自身を信じて~

57歳の誕生日、一歩ずつ、またここから

本日、57歳の誕生日を迎えました。

この年齢になると、誕生日は「お祝い」というよりも、
自分自身の歩みを振り返り、
これからの生き方を再確認する大切な節目だと感じます。

 

 

 


↓ 54歳の誕生日の記事です。2年間もブログをお休みしていたので。


 

「このままでいいのだろうか」
「失敗したらどうしよう」

そんな思いが、ふと頭をよぎることがあります。

 

 

私はパソコンなどが得意な方ではありません。

それでも、社労士として
お客様の味方であり続けるためには、

時代に乗り遅れるわけにはいかない

そう感じています。

 

 

「こんなものはいらない」と遠ざけるのではなく、

効率的な仕事を実現し、
より質の高いサービスを提供するためのパートナーとして、

AIともきちんと向き合っていきたい。

 

 

今年は、そんな
DX化への挑戦も大切な目標の一つです。

 

 

日々の忙しさに追われているうちに、
時間はあっという間に過ぎていきます。

 
 

特に56歳の一年は、
とにかく仕事、仕事、仕事。

 
 

私生活というものがほとんど存在しないほど、

ただがむしゃらに働き、
新しいことにも次々と挑戦してきました。

 

 

23歳でこの世界に入り、25歳で独立した頃のような、

あの頃の熱量を
どこか懐かしく思い出すような一年でもありました。

 
 

しかし、走り続ける中でふと立ち止まると、

「60歳」という節目が
すぐそこまで来ていることにも気づかされます。

 

 

この一年は、
老後やこれからの生き方について

深く考える時間でもありました。

いろいろなこともありました。 
 

 

言葉にしにくい不安に
心が揺れる日も、正直あります。

 

 

それでも最後は、やはり

「目の前のことを一生懸命やるしかない」

という結論に行き着きます。

 
 

案ずるより産むが易し。

心配していたことの多くは、
実際には起きないものです。

 
 

振り返れば、私の50代は
決して平坦な道のりではありませんでした。

そして今も、その途中にいます。

 
 

それでも、その中で見えた景色や、
出会えた方々、

そして愛猫のララちゃんとの時間は、
かけがえのないものです。

 

↓ 7ヶ月になりました!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

57歳のこの一年が、
実り多いものになりますように。

 
 

何よりも健康を第一に。

そして、私の周りにいてくださる皆さまが
笑顔で過ごせる一年であることを、心から願っています。

 
 

これからも、
きれいごとだけではない、現場に寄り添う社労士として
精進してまいります。

 
 

57歳の私も、
どうぞよろしくお願いいたします。