ゴルフコーチの突然の死 | 女性社労士 長沢有紀の believe in myself ~自分自身を信じて~

ゴルフコーチの突然の死

お世話になっているゴルフコーチが

急に亡くなってしまったと連絡がきました。

 

 

他のスクールと掛け持ちのコーチだったので、

一番教えていただいているのは

また別のコーチではありますが、

数日前(2~3日ほど前?)には2時間も教えてもらったし、

結果として生徒1人になることも多く

いろいろな話をしてきて

ベテランコーチでしたが、

とても穏やかだし、適切なアドバイスをしてくれました。

 

 

私よりだいぶ年上だと思っていたのですが

5歳ぐらい年下だったと知り、驚きました。

私が打てなくて、上手くならなくて落ち込んでいても

大丈夫大丈夫!と励まし続けてくれました。

 

 

あまり細かくは聞けませんでしたが、

日曜日の炎天下の中、

ゴルフ場でコースティーチングの仕事で

倒れたようです。

熱中症?もともと胃だか腸だかも悪かったようで。

 

 

仕事が忙しくて

プレーなんて全然できないんですよ。

行きたいな…とよく言っていました。

 

 

なんか、また心にぽっかりと穴があいたような

あまりすごく身近な人がなくなることは

1年前の元支部長以外は今まで本当になかったので

死が身近に感じてしまうというか、

上手く表現できないのですが…

 

 

熱心に教えてくださったことが

たくさん思い浮かびます。

いつも笑顔で穏やかでした。

教えていただいたことをもう一度整理をして

実践していきたいと思います。

 

 

最近、とんでもなく気温が高いです。

ゴルフは丸一日、外でやるスポーツです。

 

 

ゴルフに限らずでしょうが、

炎天下の水分補給は当たり前ですし

とにかく無理をしてはいけないですし、

キツイと思ったら、途中でもやめる勇気も必要だと思いました。

 

 

しばらくとんでもなく熱いようですので、

本当にみなさんにも気をつけていただきたいし、私自身も気をつけます。

ゴルフは楽しむものです。
具合が悪くなったり、亡くなってしまったら何のためのゴルフなのか…。

 

 

まだまだ実感がわかないです。

でも
「本当にありがとうございました。
ヘタすぎて腐ることも年中ですが、一喜一憂せず頑張ります。
天国でゴルフをたくさん楽しんでください」

と心の中でご冥福を祈りました。

 

 

今日はお通夜に行ってきました。
お世話になっている社労士の方のお母様で

90歳を超えていて、大往生でした。

 

 

また、ryuchellさんの自死。

誹謗中傷は本当につらかったと思いますし、

残された家族も本当につらいと思います。

 

 

なんか本当に日々

生と死を考えてしまいますが、

結構そういうのはとても問題のようで

気をつけたいと思います。

 

 

1日1日を大切に感謝をしながら

生きていかなければ…