「つらい、もう逝かせてくれ…」という言葉 | 女性社労士 長沢有紀の believe in myself ~自分自身を信じて~

「つらい、もう逝かせてくれ…」という言葉

坂本龍一死去のネットニュースを見ていて

こんな言葉があった。

 

 

>特にここ半年は凄絶な闘病だった。
>亡くなる1、2日前には家族や医師に
>「つらい。もう、逝かせてくれ」
>と頼み込むほど。
 

>関係者は
>「弱音を吐かなかった彼がそんなことを言うとは…。
>よほど苦しかったのだろう」
>と思いやった。



下記より引用
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/04/03/kiji/20230403s000413H4076000c.html


「つらい。もう、逝かせてくれ」

 

 

どんな気持ちで言ったのだろう。

どんなに痛かったのだろう。
どんなに大変だったのだろう。

 

 

読んでいて心が痛くなった。

 

 

でも、本当に中身の濃い

素晴らしい人生だったと思う。

人生やり直しても、こんなにすごい人生は

やり直らないぐらいだろう。

たぶん後悔なくてひとつもないのではないかな?

 

 

自分なんて弱音ばかり吐いてしまうけど
ダメだなと思った。

 

 

幸せをかみしめないといけないのだろう。

 

 

文句とか言ったらバチが当たる。

 

 

自分の悩みなんて

きっと小さな米粒程度のことなのだろう。