僕の思い・・ノン?フィクション純愛小説その1 | 女性社労士 長沢有紀の believe in myself ~自分自身を信じて~

僕の思い・・ノン?フィクション純愛小説その1

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さいあき事務所
今日は、ブログで仲良しになった??さいあき先生の事務所に、先生の熱いラブコールに答え、おじゃまいたしました。
先日の「美少女有紀」小説をぜひ読みたかったとのことで、お礼に今日の様子を私の勝手な想像で書かせていただきます。
先生にこのように書きますよって言ったら、どんどん書いてよ!と大喜びしていましたので・・。責任持ちませんよ!
私も心配です。出版社から依頼がきたり、ファンクラブができたりしたらどうしよう。
主人公「僕」→さいあき先生、美しくかわいい「彼女」→もちろん私です。

「僕は、ブログの中の彼女に恋をしていた。
厳しい仕事で疲れている僕の心を、ブログの中の彼女はすてきな文章と、そしてかわいらしい笑顔の写真で癒してくれるのだ。
どうしても一度、彼女に会いたくなった。その気持ちは抑えきれなくなった。
思い切ってメールをだしてみた。一度は無視をされてしまった。
でも覚悟を決めてもう一度メールを送ってみた。
とてもさり気ない軽いメールをあえて送ってみた。僕の作戦でもある。
社労士である彼女の仕事に、僕の税理士という仕事は大変関連があり、会ってもらえることとなったのだ。僕は天にも昇る気持ちとなった。
この職業に就き、これほど良かったと思うことはなかった。

朝から僕は落ちつかなかった。あの天使に会えるのである。
事務所にいる時はラフなかっこうでいる僕も、今日はネクタイをしてビシッと決めてみたりする。
学生時代の青春を思い出す。
僕のオフィスのある京橋で彼女と待ち合わせをする。
多くの人々があふれるオフィス街で、彼女のことを僕はすぐ見つけ出すことができた。
なぜなら、それほど彼女は存在自体が輝いていたのである。
彼女は僕を見てかわいく微笑んだ。
イメージしていたのと全く違い、きちんとしているタイプですねと・・。
僕は彼女の目にどのように映っていたのだろうか?

彼女は必ず僕の少し後ろを歩く。
そして食事中も僕を正面より見ることができない。
いつもの強がりはどこかにいってしまったようだ。
そんな彼女の意外性どんどん引き込まれていく僕がいた。
明日に続く・・

さて、憧れの彼女にやっと会えた彼は、その後どうなったのでしょうか?
楽しみにしていてください。」

でも、さいあき先生の電話対応などお仕事ぶりはステキでしたよ。
スケールの大きな仕事をしていますね。
二人で「お互い、あのブログはまずいよね。どこからおかしくなってしまったんだろう・・。」と慰めあいました。
私はかなりまずいので、そのうちバリバリやり手社労士ぶりを書きますよ!
今日も朝の7時から家をでて、役所と顧問先をまわって難しい案件もこなしてから行ったんです。
まともな私もあることを忘れないでください。みなさん・・
そして、男性のみなさん、このブログから逃げ出さないでください。

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■さいあき先生の事務所です。
顔がない方がかっこいいのでは、という二人の共通の意見によりこの写真となりました。