とてもくだらない私 | 女性社労士 長沢有紀の believe in myself ~自分自身を信じて~

とてもくだらない私

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昨日は、「眠れませんでした!」という題名に何かあったのかと心配をしていただいた方もいたようで、またその姿に色気を感じていただいた方もいたようです。(それはない?)
疲れと、ブログ関連の考え事で眠れなかったと昨日書きましたが、心配していただいたのがもったいないぐらいくだらない考え事だったのです。

コメントをくださる方がいらっしゃいますよね。とても感謝しています。
そして、その人達のことをいろいろ考えていたのです。

○○さんて、いいママ(もしくはパパ)だろうな!子供さん何歳だろう?
△△さんて、結局何県にすんでいるんだろう?会いたいな。
××さんて、私より年上だけどとてもステキな女性。私もそうなりたいな。
□□さんて、勉強熱心でエライな!私もがんばらなきゃ。
なんて、考えているうちはまだよかったのですが、

●●さんて、なんて笑えるキャラなんだろう。おかしすぎる。(とブログに載っている写真を思い出してその顔が頭から消えない・・)
▲▲さんは、絶対私に恋をしてしまったな?私に恋するなんて100年早い。もっと自分を磨いて私に認められる存在になりなさい!
などと、どんどん想像がとんでもない所にいってしまって・・宇宙の果てまで行ってしまった感じで眠れなくなってしまったのです。
本当です。私って何でこんなくだらない人間なんでしょう。
それで次の日疲れきっているなんて、なんて平和なバカなんでしょう。

恋愛小説がきっと書けるよと周りにおだてられ、OL時代に短編ですが書いて見た事があります。
主人公は、「美少女有紀」で、同じ会社の男性が次々に「美少女有紀」を愛してしまい、女性達に影で妬まれたり、男性同士が争ったり・・。
周りの人を実名でたくさん登場させました。
それが大変な評判となり、次から次にコピーされ何千人と社員がいる会社中にかなり出回りました。
私としては真面目に書いたつもりが、お笑い小説として大変高い評価を受けることとなりました。
すっかり有名人となったものの、次から次と社内結婚していく中、私には全く声がかかりませんでした。
前からこんな私だったのか?だからこんな私になってしまったのか、自分ではよく分かりません。