さすがに5時前に起きるのはしんどかったんで、5時半に起きてテレビをつけたら前半30分過ぎでスコアレスっていうのはついてるなって思いました。

 

 2回ビハインドを食らいましたが、それぞれよく同点にしたなっていう印象ですね。

 

 

 鎌田選手の同点ゴールなんて、ほとんど小川選手の得点に見えるんですけど、鎌田選手の頭にかすらなければ、おそらくオランダのゴールキーパーは対応していましたので、防がれたかもしれませんが、日本に運がありましたね。

 

 試合後のスポーツニュースでもNHKでも「勝ち点0だったのを1にしたのは大きい」なんて言ってましたけど、1戦目が終わっただけで、この後も予選リーグは続くわけで、スウェーデンなんて今日チュニジアに5-1で勝って勢いに乗ってるでしょうし、チュニジアだって前回のコスタリカ戦を思い出せば決して安パイな国ではありません。

 

 もう1度書くようですが、勝ち点1では当然決勝トーナメントに進めません。まあ逆に書けばあと2戦で1勝でもすれば、決勝トーナメントに大きく近づくわけですけど、テレビではオランダ相手に勝ち点とれたなんて浮かれている人が結構いたのであえて厳しめに書いたんですが、確かに大会準優勝3回の強豪相手に負けなかっただけでも大きなことですし、0で初戦終わるのと、1で終わるのとでは心理的に違いますからね。