当たりましたが、堅かったのとなんとか3連複だけひっかけた感じなので小さく「Yes!」と書いておきます。
レース前にゲリラみたいなにわか雨が降ったので、旦那的にはこれで9分9厘ユタカさんが獲るだろうと思っていましたが、果たしてその通りになって、ユタカさんも優勝インタビューで「亡くなった松本オーナーが降らせてくれた」とコメントしていたので、ユタカさんにとってはまさに恵みの雨だったでしょう。
武史くんが思い切って主導権を握りましたが、そこは名手武豊。まったくあわてず騒がずでタバルのリズムを崩さずに走らせていたので、最後クロワドゥノールにクビ差まで追い詰められましたが、ユタカさんが2200を走るスタミナ配分でタバルの能力を存分に引き出したので、見ているこっちは最後まで代わらないだろうと思ってましたし、それを感じるくらい着差以上の内容だったと言えます。
しかし、2着のクロワドゥノールも大阪杯・春天とGⅠ3連戦で父のキタサンブラックはこのレース9着と凡走したのに対し、しっかり連対を果たすあたりは陣営のケアもそうですが、旦那自身春古馬GⅠ3連勝はさすがに酷だろうと半信半疑でしたので、この馬自身の回復力は大したものだとホメてあげたいのと、恐れ入ったと謝らなきゃいけないなと思う次第です。
旦那の本命だったダノンデサイルはなんとか3着を確保。また3着かってなところではありますが、結果論として1番枠がかえって仇になったのかもしれません。しかし、上がり最速で最後コスモキュランダをかわしたところは地力の高さを示したと言えます。
来週からは本格的に夏競馬が始まりますが、旦那はほぼ全休の予定です。
