NHKのドラマは見たことがないんですが、ウチの奥さんが毎週見ていたらしく、それが映画になったと知ったら「見に行きたい」って言うんで、旦那的にはほぼ付き添いのような感じですが、たまには奥さん孝行もいいだろうということで、日曜日佐野の109シネマズに行ってきました。

 

 ドラマ版を見たことがない人でも、山P演じる主人公がどういういきさつでウソが付けなくなったのかがエピソード付きで紹介されてますので、映画が初めてでもすんなり受け入れることができますが、わざとらしいというかところどころNHKの枠からはみ出た演出が施されていて、ディーン・フジオカさんのタップダンスを見たときには思わず奥さんに「これ、もとはNHKだよな?」って聞いてしまいます。

 

 ついでに書くと受〇〇を〇〇だ〇〇っているからか(←伏字のところは当ブログをご覧の皆さんの想像にお任せしますw)、キャストがなかなか揃っていて、ライバル会社であるミネルヴァ不動産の社長に「特命係長」の高橋克典さんだったり、そこの女性社員に今の朝ドラのヒロインやってる見上愛ちゃんだったり、あとは立ち退きを迫られた家主に山崎努さんってシブくないですか?(←言い方が昭和w)

 

 もう1度書きますけど、旦那はドラマ版を見たことがないんですが、この映画はなかなか面白かったです。