もうすぐ3歳。【第一話】ヘリコプター乗りたかったなぁ。。 | ナコリ!の古道具とジャンクガーデンな毎日

1972年(昭和47年)生まれです。

今月53になります。

 

タイトルの「もうすぐ3歳」について。

備忘録的に書いておきます。

と言うか

忘れてはいけない事がありますからね。

 

 

 

あれは、2022年の9月。

ちょうどキリよく50歳の誕生日。

ボクたちは群馬フラワーパークに居ました。

その日は金曜日。

翌日から始まる「古花市」への出店のための前日搬入でした。

確か前夜に出発して中央道を走って行ったかと。

9月にしては肌寒い山の中を抜け早々と会場入り。

昼からの搬入でしたので駐車場で少し仮眠。

時間になり会場内へと通してもらいブース前に車を駐めて荷降し。

顔馴染みで同じ地元(しかも同じ高校)の作家さんである

ビーチランバーさんとも久しぶりに会っていい天気だねぇとか

山ん中寒かったねとか、、他愛も無い話をして、笑って、、。

荷物を降ろし、テントを張ろうとした瞬間、

悲劇は突然に。(あ~のひあ~のとき~♪流れる)笑

 

最初は急な喘息かと思った。

呼吸が苦しくてドリンク飲んだりして少し動けたんだけど

すぐに立っていられないほどになり、徐々に動けなくなって。。

ハイエースの荷台でうずくまる。

まり子さんの大丈夫?の声にもダメかもと、、弱気な発言。

病院嫌いで有名なボクですが(笑)

「救急車、呼んでもらおうかな」と。

その後荷台で転がったまま起きられず

とにかく苦しい。。

 

しばらくして救急車が到着。

パーク内には入れないのでストレッチャーで運ばれる。

救急車に乗せられいざ出発!

 

森山さん似の救急隊の人?に

励まされながら。

しかしずーっとタメ口なのが気になって話が入ってこん。笑

 

このまま近くの広場まで走って

そこにドクターヘリが来るんで!

先生も来ますからね!!

見たいな事言われて、

やった!ヘリ!!とウキウキ。笑

 

ところが、このまま走った方が早いね~って事で

病院まで救急車。

残念。

 

 

ちなみに、この時、広場のヘリから現れた医者に

「典型的な心筋梗塞ですね」と言われ

初めて自分が心筋梗塞であることを知った。

 

 

 

あの日あの時、、

死んでもおかしくなかった状況から

元気に生還できた事。

迷惑を掛けた周りの方々や医療関係の方々に対する

感謝を忘れてはいけませんね。

 

 

と言うわけで

あれから3年。

生まれ変わってから3年。

もうすぐ3歳です。

 

つづく

 

 

 

あの日の天気はこちら。

す、涼しい。。