今週は名古屋のお仕事から
始まりました
翌日は観たかった映画を観に
カールニカーラン
私の地元、高知県四万十市には
10年くらい前に
たった1軒あった太陽館っていう
映画館がなくなってから
映画館がありません。
四万十に映画文化を
という想いから
四万十映画祭が始まり、
その想いが今度は
四万十映画を製作しました
名古屋のお仕事の翌日は
上映期間だったので
行ってきました

リアルで等身大の登場人物が織りなす
あったかくて熱くて
かっこ悪くて
かっこよくて
クスっと面白い
普通で、特別な日常
とっても素晴らしい映画でした
カールニカーランは
四万十の方言です
『かわるにかわらん』
発音すると
『かぁるにかぁらん』
かぁるに=変わるに
かぁらん=らしい、ちがいない
劇中で間寛平さん演じる
高校の恩師が主人公に問います。
『あなたはとことんやりましたか?』
わたしの心にも問いかけてきます。
清々しいほどとことんやれば
かぁるにかぁらんぜ

『映画』というものを通じて
そんな、人の可能性を
色んな角度でみせてくれる作品でした
四万十に映画館がなくてよかった 笑
映画館がなくても
映画は観られる
映画館がなくても
映画祭はできる
映画館がなくても
素晴らしい映画を
創ることだってできる
映画館がなくても
映画でつながることができる
もう一度観に行きます
笑
そうそう!
観劇後にちょっとしたミラクルが
すぐ前で観ていた親子の
お母様が映画が終わって
声を掛けてくださったんですが
一緒にいた息子さんが
映画の原案を創られた
西尾純哉さんだったんです
素晴らしいご縁に感謝します
そして、この映画がうまれるにあたって
製作する一人一人の幸せを支えた
それぞれの家族にも感謝です
わたしの同級生もその一人
大切な人の大切に想う気持ちを
その気持ちのまんま
大切にしてくれてありがとう
おかげでわたしは
素晴らしい映画に出会えました
皆さんにも
是非観ていただきたい映画です
公式ページ
主演の西村雄正さんのブログ

