今頃2日目の味の素スタジアムライブをやってるんだろうなーって、飛行機を眺めています。
心残りとか、寂しさとかは全然なくて、三代目JSBはもう大丈夫という確かな安心感があるから、後はよろしく!ぐらいの清々しい気持ちで東京を離れようとしています。
長居スタジアムの悲しい悲しいライブを経験し、見れないと思っていたライブDVDもがんばって見て、それからの味の素スタジアム初日だったからかなぁ。
私にとっては当たり前の、なんの違和感もない、いつもの見慣れたカッコいい三代目JSBだった。
始まる前の映像で、スタジアムに立つメンバーの姿の数を数え、7人いるーって嬉しくなり、隆二くんが映し出された時、登場した時には、ダントツの歓声が上がり、みんな待っていたんだなって、みんながお互いに感じましたよね。
私自身も無意識に隆二くんの時、1番大きい声が出た。
Kiss You Tonightで、隆二くんの特大の笑顔が見えたときには、周りから「はぁ〜
」て聞こえてきて、隆二くんファンさんが泣いている姿に、グッときました。
終始うんうん頷いたり、大きな拍手をしたり、泣いたりしているのを見ると、心配されたんだろうなー、愛だなー、良かったねーって。
隆二くん、健ちゃんとELLYにほっぺをツンツンされていたの、この曲だったかな?
隆二くん、ひとりでスタジアムで謝罪してた。
でも自分から1人でやらせてくれって言ったっぽい。
自分と向き合って、厳しい意見を受け止めました、という言葉が私には結構重くて...
自分は戻ってもいいんだろうか、と考えていた...
でも戻らないことが1番やってはいけないことなのではないかって思い直してくれたことが、もう救いでしかなく…
よくぞ思い留まってくれた。
辛かったと思うけど、帰ってくる決心をすることもなかなかの覚悟がなければできないのではないかと、隆二くんの言葉を聞いてふと思いました。
本当に強い。
私は強くて美しいものが好きなんだ。
だからやっぱりリスペクト。
そして、私が最も影響を受けてきた「PRIDE」を歌ってくれた![]()
![]()
今までは「伝えなきゃ思っていないのと同じ」っていうところが頭を殴られるほど響いていたんだけど、今回は
「怖がらないで 自分を信じて」
「届くはずだよ いつの日にか」
ってところがなんだか響いた。
2人が歌う姿を見ていたら、何かが素晴らしいとか、これを達成したから凄いとかではなく、どう生きるかで、三代目JSBとして生きることを選んだんだなーって感謝の気持ちがこみ上げてきた。
そして、私自身も自分の「イイ」と思う感覚に自信がついた。
なぜなら、私がイイと思ったことを三代目JSBのみんながことごとく証明してくれるんだもん。
いい意味で私もプライドを持っていこうとまた強くなれた気がします、歌ってくれてありがとう。
私は10年かかってプライドを持てたけど、当時からこの歌詞を書けるんだから隆二くんはやっぱりスゴい。
あと、「次の時代へ」
長居スタジアムのとき、1人で歌うØMIくんが寂しそうで寂しそうで…
そんなことないって言われるかもしれないけど、ØMIくんは隆二くんがいないとダメダメじゃんって思ったんだよね。
だから、本当に帰ってきてくれてありがとうなんだよ。
本当に見ていられなかったんだから...
最後のナナコイチを見せてくれたRAINBOW
ELLY、ちゃんとラップできるかなぁって心配したけど、本当に嬉しそうだったなぁ。
待っていてくれてありがとうという、ふいのØMIくんの言葉に、泣きそうになったけど耐えたー。
強くなったな私も。
KINGDOMの先に何があるのか、一緒に見に行こうって言ってたけど、何か見えたのかな。
あれからまだ一年経っていないけどね。
何かが見えるのはまだ先なんだろうか。
ちょっと聞いてみたいね。
他にもいっぱい書きたいことはあるんだけど、時間が足りないので、一旦ここまで。
残りは週末までに書けたら…
長居スタジアムライブの時の感想はこちら↓


