Who are you ?

の Answer は You = ファン

 

 

私はこの臣くんの答えにショックを受けました。

 

ショックの大きさで、Youという曲がSUGAさんプロデュースというすごさが全然響かなかった。

MVも1.2回しか見なかった。

 

 

臣くんらしいっちゃらしいし

ファンとして嬉しくないのか?と聞かれたら嬉しい。

 

だけど私は、

 

僕は僕だ。

どの登坂広臣も全て自分だ。

 

と言ってほしかったんだと思う。

 

 

それが登坂広臣の答えなんだから

そうなんだけど

 

 

 

ファンのみんなは、

どの自分が好きなんだろう・・・ってさ。

 

逆に聞きたい。

 

どの自分を好きになって欲しいの?って。

 

優しすぎるんだよっ、臣くんは!

 

 

 

僕が好きなのはこれです。

どうですか?

 

って、やってくれないと、こっちが困るんだよ!

見ていて苦しい。

 

 

登坂広臣は私の憧れだから。

 

 

憧れとは、理想とするもの、目指すもの。

 

 

そうなんだよ。

異性なんだけど、理想なんだよ。

人としてのバイブル、尊敬。

 

 

アーティストになりたいんじゃないです(笑)

共感が大きいと思います。

 

 

そもそも、臣くんが生み出す歌やクリエイティブが私の好きなものドンピシャであることと、LDHのクリエイティブに対する姿勢やエンターテインメントが好きというのが根底にあっての話。

 

なので、生み出すクリエイティブが好みでなくて、似た感覚の人だったら、沼ってはいない。

 

 

ファンや憧れって盲目になりがち。

こうであって欲しいとか、こうあるべきだ、みたいな。

 

 

それって、どこか自分を憧れの対象に投影していて、理想の自分になってもらいたいというエゴだと思うんですよね、特に私自身。

 

 

だからさっきの、

 

やってくれないと、こっちが困る。

見ていて苦しい。

 

というのは、まさに私のこと。

完全なるエゴだと頭では分かっている。

だけど心が納得してくれない。

 

 

認められるところってそこなんだ・・・

求められていること、価値のあるところが、それなのは分かっているけど、そこを1番の売りにはしたくないんだけど・・・

という状況が今の私自身にあったりして。

 

 

臣くんは孤独と戦いながら、やりたいことよりも、求められていることを選んだ。

 

臣くんは私のバイブルだから、やっぱり私も求められていることを選んだほうがいいのかな?

いやだー!になっているってワケ爆笑

 

 

私の人生だから最後は自分で決めなくちゃいけないし、臣くんに人生を重ねたり委ねたりするなよ、迷惑なんだよって、時々冷静になりながら・・・

 

 

今までこういうことは書いてきませんでした。

どうして書いて公開してみようと思ったかというと、同じ感覚の人がいて、そう思ってもいいんだと思えたから。

 

しかもそれが会社の隣の席の人だったという・・・

あ、いたうさぎ飛び出すハートって感じ。

 

 

全く別のアーティストを好きな人なんだけど、最近臣くんの距離が近くてなんかモニョモニョする、という話をしたら

 

私もSNSを始めた時は、降りてくんな、あなたは歌ってたらいいの!ってちょっと嫌になって離れた。だけど、ライブで歌を聴いたら、やっぱり私の中にはこの人の歌が流れているんだなって思った。小学生のときの私が泣いてるの!

 

って、まるで舞台のように熱弁してくれた。

同じ人がいてめちゃくちゃ安心した照れ

 

 

彼女のハッキリ言葉にできるところ、

尊敬する。

 

 

だから私もこの際、ハッキリと思っていることを言ってみようかなと思います。

 

 

最近のゆるゆる臣くんのイメージ。

 

かわいいかわいい照れ

ギューってしたくなるほどかわいい照れ

 

 

だけど、私が求めているのは

 

音楽をやっていてクールな臣くん

 

 

本当はこういう愛のあるあったかい人だっていうのも知っている。

 

 

だけど、1番は強くカッコイイ存在であってほしい、というエゴ中のエゴ。

 

 

個人的には、LUXEや Can you see the light のような怒りやメラメラした熱いものを表現した時の、怒りが原動力!みたいな臣くんがめっちゃ好きだけど、青くて冷たい臣くんは確かに惹きつけるものがあります。

 

そこに立っているだけで存在感や華があるキラキラ

それは才能。

 

さらにライブの煽りもめっちゃうまいし、おしゃれでいろんなジャンルの音楽を作れるし、アイデアがあったらそれを形にしてくれる仲間もいる。

 

話をしている時の低い声が好きだけど、高音も出せるし、ロングトーンとビブラートは痺れる。

 

そして愛がある。

とにかく、そういうところが好きなんだと思う。

 

 

終わり終わりって本人は言うけど、

終わられたら絶望なんだよ。

絶対無理だと思う。

 

どうにかして、私たちの前で歌うことをやめないでもらえる方法は無いものか・・・

小さいライブハウスでいいから、一生臣くんの歌を聴いていたいと思うんです。

 

 

長々と書いてきましたが、これを書くのに2週間くらいかかって、その間に出さなくてもいいような気もしたけど、いろんな好きがあってもいいかなと思って出してみました。

 

 

みなさんはどんなところが好きですか?

ずっと歌を聴いていられたらいいですよね。

 

ライブに行ったら、こんなモニョモニョな気持ち、

忘れちゃうんだろうなぁ。

忘れさせてくれるカッコイイ登坂広臣が大好きだ。

 

 

長文、失礼いたしましたーバイバイ