千葉の整理収納アドバイザー
渡辺奈津江です。
先日、大学時代からの友人のお家にて、
お好み焼きをご馳走になりました

(夢中で食べてしまい画像なし、とほほ)
そして、ティータイムの後に
ちょっとですがクローゼットの整理の
相談に乗りました。
処分に迷っていたワンピース・スーツ類に
ついてはそれ程時間もかからず
「これはもういらない」
と決心していくつか処分にまわすことが
できました。
それらは既にもう、
誰かの一言で背中を押してもらおうと
決めていたのかも知れません。
そして、本当に悩んでいたのは
「お母様が自分のために用意してくれた
たくさんの着物をどうするか」
友人は私よりちょっと上の世代で、
娘の為に着物を用意するのは
珍しいことではなかったようです。
しかし時代は変わり、また
友人の生活スタイルもあり、
全く袖を通していないものも多数あるとの
事でした。
しかも、背が高めのチェストの中身全て
その着物たち。
お母様の、娘の為を思うその気持ちを考えると
とても処分はできない。
でもご主人は「後々子ども達が処分に困るから
どうにかしないと」と仰っているとの事でした。
すごくわかります。
(モノにはストーリーがあって、その
ストーリーが強くなってメモリーとなる)
「使っていない」し、「必要ない」のだから
処分しちゃえばいいんだけど、
お母様の想いがつまった着物だから
簡単に処分なんてできなかったのですね。
でも、いろいろお話を聞いているうちに
「そろそろもう、手を着けないといけないね」
と言っていたので、きっと
洋服より時間はかかっても取りかかる
時が来るように思います。
その時はまた、私を呼んでね