実家でおひとりさま暮らしをしているパールちゃん。
他の子を襲いまくるため隔離生活をしています。
本ニャンはこんなに可愛いのですが、他猫に対しては狂暴なのです![]()
美しいサビ柄の毛皮も魅力ですし、お顔の黒十字も素敵な子![]()
オネムな表情も愛らしいです。
でもあくびの終わりかけはどうしてもブチャイク。
なんというか、鬼気迫るものを感じます![]()
ああいうお顔を撮るのやめてくれない?
私にとってはどんな表情も宝物なので、ついつい![]()
こんなに平和な様子だったのに、先週はとんでもないことが起きました。
元々膀胱炎だったり血尿だったりと泌尿器系のトラブルが多い子なのですが、オシッコがちゃんと出ず、叫ぶかのような鳴き声が気になった母が病院へ連れて行くと、膀胱に腫瘍があることが分かりました。
3か月前にエコーをしたときには何もなかったのに。
オシッコが出ないことにより腎臓の数値も悪くなり、加えて腹水もたまってしまったそう。
看取る覚悟で家に連れ帰ると、なんとオシッコが出たというお知らせが。
まるで尿道のような形の血の塊がにゅるんと出たあとに、驚くほどの量のオシッコが出たとのこのこと。
そして、何故か腹水もなくなり、腎臓の数値も劇的に改善。
医者も首をひねる状況です。
ただ、体力がとても落ちていて、食欲もあまりないそう。
今は妹が実家に帰ってきていて、つきっきりの看病をしています。
18歳と高齢なので、何があってもおかしくはありません。
でも叶うならもう少し一緒にいたいです。
パールちゃんが回復することを祈っています。




