お久しぶりです。
スマイル・アンジェラの栗林です![]()
子育てをしていて、子どもと時間って、結構悩んだりしませんか・・・![]()
特に朝なんて、幼稚園のバスに間に合わない!
親の仕事の時間に間に合うように、家を出なければならない!
いつまで、だらだらとご飯を食べているの!
なんてね~。
私も、娘が3歳のころから働いているので、よく「急いで!」「早くして!」なんてまくし立てていましたよ![]()
小学生になっても、なかなか時間までに準備できなくて、私がイライラ・・・![]()
学校に間に合わなかったら、子供が困るんじゃなか・・・と心配になるんですよね。
それが4年生になったころから、着替えにかかる時間、朝ごはんを食べる時間、支度をする時間が分かってきたようんで、ちゃんと時計の時間を気にしながら準備できるようになりました![]()
今では、「お母さん早く髪の毛縛って!」と急がされるようになってしまいました![]()
そして、気がついたのです。
子供って、時間の感覚が分からないと自分で時計を見ながら行動出来ないんだ!ということに
時計の針が「1」になったら家を出るよ。
と言っても、子供にとっては1分間の時間の感覚が分からないのです。
ましては5分間、10分間なんて、もっと分からないですよね。
いくら時計の針が・・・と言っても、やっぱり時間の感覚が身に付かないと難しいんだと思います。
それに時間って、楽しくて何かに集中していると進むのが早く感じられるし、退屈で苦痛なときは進むのが遅く感じられますよね![]()
子供にとってみれば、時間の感覚は難しいものなんでしょう![]()
いつになったら、時間の感覚が身につくの![]()
![]()
ですよね。
娘は4年生でした。
その子供によって、違うと思いますが、いずれは時間の感覚が分かるときが来ます。
その時まで、気長に見守ってあげてください![]()
なので、急いでいる時に、
「間に合わないから、急いで!早くして!」
と言うことがあってもいいと思います![]()
ただ、
「間に合わなかったのは、あなたのせいよ!」
「いつもぐずぐずして、本当に嫌になっちゃう!」
「どうして、時計見ながら準備できないの!」
なんて、責める言葉
を言ってしまうと、子供は時間の感覚が分からない自分がいけないんだ・・・。
と自信を失ってしまいがちです![]()
いつかは絶対分かるはずで、今分からないだけなのに・・・。
言い方を変えるだけでも、子供と時間の関係を知るだけでも、きっと何か違ってくるんではないかと思い、書いてみました![]()
私も、今子どもと時間について気がついたので、みんなに知ってもらうことで、ママ達が少しでも気持ちを楽に、子供の成長を見守っていけたら、嬉しいなぁ![]()