こんにちは。HappyCloverの田村しおりです音譜


子供の幼稚園では7月始めに運動会があったり、

行事ごとが色々とあり、

何かと幼稚園に足を運んでいる今日この頃ですニコニコ



大人のカウンセリングを行っていると、

小さな頃からの問題をずっと引きずっている方が多いのですが。



例えば、自分ばかりを責める方、

長女、長男で、いつも、何をしても

自分が怒られて育ってきた。


理由を言うと

「おねえちゃんなんだから!」

「おにいちゃんなんだから!」

と理不尽な理由で一括されてしまう・・・。


長女長男以外でも、上の兄妹と

比べられてきた場合も同じなのですが。


そう育ってくると、「どうせ何を言っても聞いてもらえない」と

自己主張ができない大人へと育ってしまったり、

何に対しても「どうせ」と諦めてしまう

大人へとなってしまうこともあります。



兄弟げんかも、いつも一人だけが悪いのではなく、

それなりの訳があるはずなのです。

上の子が下の子をいじめるなどは、

上の子の欲求が満たされないためだったりします。


いくら大きくなったからと言って、

子供は欲求の塊です。


欲求は満たされすぎるとわがままとなり、

満たされなさ過ぎると、イライラや怒り、寂しさなどとなってしまいます。


大人でも同じですよね。

いつも子育てに振り回されていたり、

旦那様が手伝ってくれなく、一人で子育てをしているなど

本当はこうしたい!本当はこうして欲しい!が満たされないと、

イライラしたり、怒りになったり、寂しくなったりしますよね。



我慢だけを要求したり、

欲求を満たすことばかりだったりと

どちらかに偏るのではなく、

時には欲求を満たしてあげたり、

時には我慢をさせたりと

バランスを取ってあげることとても大切ですよ。


そして、何よりもお母さん自身も

たまには自分の欲求を満たしてあげること!

一人でのんびり買い物に行きたい!

たまには旦那様と2人でゆっくりと会話がしたい!

ゆっくり昼寝をしたい!

などなど。



欲求は、ダメなことのように思っていませんか?

欲求が満たされることもとても大切なことです。


子供の、そして親自身の欲求にも

きづいてみてあげて下さいねラブラブ