ごきげんよう。ニコニコ

 

昨日、帰宅してコーヒーを飲んでいたら、玄関のチャイムが鳴りました。

 

モニターを見ると、作業着を着た見知らぬ男性がいました。

 

はい、何でしょう?

 

あの、漆喰が流れているのに気づいてますか?

 

その前に、あなたのお名前と会社名は?

 

あ、工事会社の者です。

 

質問の答えになっていません。

 

と言うのを無視して、

 

漆喰が流れています。

 

と続けました。

 

全く意味不明でしたが、

 

それが何か?

 

と、強気で答えました。

 

よければ見ますよ。

 

屋根については、最近点検してもらいましたが、異常なしでした。

 

(と言うのは嘘です🤭)

 

お引き取り下さい。

 

あ、でも今なら…

 

ご存じだとは思いますが、勧誘を断られたら、そのまま続けることも、

 

改めて勧誘に来ることも禁じられています。

 

行政が定めた規則で、あなたにはそれを守る義務があります。

 

守らなければ、警察に通報される案件ですよ。

 

あ、わかりました。えーん

 

と言って、立ち去りました。

 

私はこういう場合、感情的にならず、事務的に話すようにしています。凝視

 

詐欺師の勧誘は長い間来ていなかったので、油断していました。ガーン

 

しかし、以前瓦の詐欺師が頻繁に来ていた時、ネット検索して、

 

『訪問販売業者に関する行政が定めた規制』を抜粋し、プリントアウトして、

 

モニターの近くに貼っておきましたので、冷静に対処できました。

 

参考までにお知らせしますね。ニコ

 

① 訪問販売を行う時は、最初に会社名、担当者名、

 

     契約する目的で来ているということ(何の契約を結ぼうとしているか)を

 

    言わなければならない

 

➁ 契約目的を隠して話をするのは違法になる

 

③ 業者は相手が勧誘を受ける意志があるかどうか確認しなければならない

 

④ 相手に契約締結の意志がないと告げられた場合は、

 

    そのまま勧誘を続けることも、

 

     後日改めて勧誘に行く(←業者の立場)ことも、禁じられている

 

この規制に違反している業者との契約は、

 

クーリングオフの対象となり、

 

場合によっては、業者に罰則が科されることもある

 

ハッキリ断ることが、肝心ですね。にっこり


詐欺師は、男性が在宅していない日中を狙って来ますね。怒り

 

それにしても、静電気みたいに鬱陶しいです。むかつき