ごきげんよう。![]()
今回は過去にUPした記事と同じような内容ですが、ご容赦下さいね。![]()
数日前、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・フィッツジェラルド・ケネディの
1961年1月20日の就任式の動画を観ました。![]()
(お借りした画像)
その動画を何度も観ていますが、いつ観ても背筋が伸び、感動します。
特に終盤近くのスピーチが、強く印象に残っています。
そして、我が同胞のアメリカ国民よ、
国家があなたの為に何をしてくれるのではなく、
あなたが、あなたの国家の為に何ができるかを問おうではないか。
このスピーチは、アメリカのみならず、どの国の国民にも共通すると思います。
自国を立て直すのを妨害し、他国に媚びている最低最悪な政治家、
他国に来ても、その国の法律、ルールを順守せず、自分が有利になることばり主張する、
迷惑移民にも適用すると思います。![]()
この人々の心に響く感動的なスピーチ原稿を書いたのは、
ケネディ政権の大統領特別顧問を務め、
スピーチライターとして功績が有名である、セオドア・ソレンセンです。
ソレンセンは、弁護士、作家でもありました。
(お借りした画像)
現代でも充分通用する、感動的な内容ですね。
しかし、その内容も、大統領にその実力がなければ、感動も半減してしまいます。
スピード、間の取り方、声の強弱、視線等、人々を惹きつけ、
納得できるスピーチ力だと思います。
加えて、大統領は知的で清潔感がありますが、それも重要だと思います。
ただスーツを着ているだけで、だらしなく姿勢が悪く、しまりのない表情では、
何を言っても伝わらないと思います。🙅
自国を立て直す努力をしていらっしゃる、政治家を応援しています。![]()