ごきげんよう。ニコニコ


私は、気の利いたセリフや、質の良いジョークが多く使われる映画やテレビドラマ、小説等が好きです。笑顔


数十年前、〝NY市警緊急出動部隊 トゥルー・ブルー〟というアメリカのテレビドラマが放送されていて、私は毎週観ていました。テレビ


何話かは忘れましたが、銀行に強盗団が押し入り、銃撃戦になります。叫び

応援要請を受けたメンバーは、重装甲トラックで現場に向いますが、やはり銃撃されてしまいます。ショック!


でも、何せ重装甲ですから、トラックはビクともしません。チョキ

撃たれた時、トラックを運転しているメンバーがこう言いました。


『おいおい、カンベンしてくれよ。ワックスかけたばっかりなんだぜビックリマーク


余裕です。(笑)

他のメンバーの緊張が解け、冷静に行動し、無事犯人グループを逮捕して一件落着です。笑・


こういう気の利いた、上質のジョークが大好きです。ラブラブ


では、今日の言葉です。うへ


【ユーモアには、どんな場面もスムーズに進める力がある】


          ~ アレックス・カミンスキー ~


他人に不快感を与えたり、神経を逆撫でするようなことを言う人がいますが、たしなめると、『冗談、冗談』なんてごまかしたりします。ショック!


でも、それは違いますよね。(;^_^A


「言った人も、聞いた人も、同じ様に笑わなければ、冗談は冗談として成立しない」


と私は思います。うきうき


追 伸

今日のこの言葉は、本で見つけました。

でも、その言葉を言った、アレックス・カミンスキーについては、何も書かれていませんでした。あはは・・・

さっき、パソコンで調べても、同じでした。

どなたか、カミンスキーについてご存知でしたら、教えて下さいませ。m(_ _ )m