ごきげんよう。![]()
同僚の中村さんは、私と同じ位、読書が好きです。
偶然ですが、今、2人共『鬼平犯科帳(池波 正太郎 著)』を読んでいます。
で、今日のお昼休み、彼女と楽しくおしゃべりしていたら、営業の浜田さんが会話に加わりました。
『昨日飲み会があった居酒屋のスタッフに、珍しい名前の男がいたんだよ』
『そうなんだぁ。なんていう名前
』と私。
『けっこう難しいよ。読めるかな
』と紙に何かを書いて、私達に見せました。
「 帯 刀 」
と書いてありました。
それを見た中村さんが
『コニーさんは読めるわよ、悪いけど』
そして私も、
『中村さんも読めるわよ、悪いけど』
『えっ
ホント
』
『コニーさん、ご一緒に…せ~の~』
「 た て わ き 」
『正解
すげえな、2人共』
では、今日の言葉です。
【読 書 尚 友 (どくしょしょうゆう)】
~ 孟 子 ~
書物を読んで、昔の賢人を友人とすること。
火付盗賊改方長官、長谷川平蔵の前任者が、「堀 帯刀」という人でした。
鬼平ファンの中村さんと私は、知っていて当然だったんですよ。(笑)
浜田さん、ビックリしていました。![]()
その居酒屋の帯刀さんは、
『今までまともに読めたのは、たった1人です』と言っていたそうです。
人名や地名は、当て字が多いですよね。