ごきげんよう。ニコニコ


母の友人のひとり、恵子さん(仮名)のお義母さん、敏子さん(仮名)は、ある時期、ホストクラブに通っていまいた。カクテルグラス


その目的は、若い男性とのおしゃべりで、お酒に弱い敏子さんは、ジュース(といっても高額)を飲んでいました。音譜

誰か特定の人に、貢いだりはしていません。(笑)

同居している恵子さんとご主人は、敏子さんが毎日楽しそうなのでそれを黙認していました。(;^_^A


しかし、ご主人の兄弟達に、


『何やってんだ、いい年して』パンチ!


『みっともない。金の生る木はウチにはないんだ。止めてくれ』


と、強く反対されていました。目


『たった一つの楽しみなんだから、何言われようと止めないよ』と息巻く敏子さんに、


『おばあちゃんが楽しいならいいじゃない。何も破産する程通っている訳じゃなし、おばあちゃんが自分のお小遣いをどう使おうと、勝手だよ。おばあちゃんの好きなようにしな』と恵子さんは返したそうです。合格

恵子さん、かっこいいビックリマーク

なかなか、言えませんよね。笑


では、今日の言葉です。やったー!


【妨害が大きければ大きいほど、欲望はつのるものだ】



          ~ フランスの詩人 ラ・フォンテーヌ ~


敏子さんはその後も、ホストクラブに通い続けましたが、結局二ヶ月程度で飽きたそうです。(笑)


あんまり強く反対されると、返ってムキになることってありますよね。にこちゃん


何でも簡単に許してもらえると、気が抜けて熱が冷めてしまうのかな。(笑)