どーもー。
ヒーリング☆セラピスト みゆりんです。
最近すっかり投稿がスピスピしておりますが、
これでも一応、
アロマテラピーインストラクターであり、
アロマセラピストでございます。
ということで、なぜか昨日
寄りにもよって筋肉疲労やら、筋肉痛やら
っていう情報を目にする機会が立て続いたので、お久し振りアロマ情報だよーーん♪
筋肉痛におススメなのは、
ユーカリ・グロブルス精油♪
3大鎮痛精油と言われているうちの一つで、
特に、組織の痛みに効果を発揮するのよん♪
(一応、記憶が正しいことをテキスト引っ張り出して確認した 笑)
ユーカリ・グロブルス精油は呼吸器系にも、なかなか使えるので、
1本持っておくとかなり重宝しますね ( ̄ー☆
うんちくの前に、みゆりん的、
おススメ筋肉痛ケアブレンドと、使い方いってみよ!
~中学生以上の方向けのレシピです。~
★保存容器 10~15ml
★ジェル基材(キサンタンガムやグアガム等)適量&水
※なければ、手元の化粧水や乳液で代用可
★精油:①②各1種類
グループユーカリ・グロブルス・ローズマリー・ペパーミント
ラベンダー・イランイラン・オレンジ
【作り方】
保存容器に、ジェルを10ml入れる。
↓
①グループの精油を1滴
②グループの精油を1滴 入れて、
つまようじなどでしっかり混ぜる。
↓
蓋をして、容器に作成日をメモして出来上がり!
※毎回使用前に、容器をしっかりシェイク!してね♪
※2週間をめどに使い切るようにしましょう。
適量を、筋肉痛な部位にしっかりなじませるように使用します。
ゴリゴリマッサージすると、逆効果ね。
やさしくなでなで、してあげてください。
お薬ではありませんので、あくまでセルフケア!
⇒明らかに腫れている、とか
⇒超絶痛い、とか、
そういう状態な場合は、しっかりと病院へ行こうね!
ですが、我が家では、このような感じのブツを
塗る湿布と呼んで重宝しております(笑)
さてさて、
では、ユーカリ・グロブルス精油のうんちくに突入しますよ(笑)
ユーカリ・グロブルス精油の特徴は、
なんといっても、成分の8割ほどを占める、
1,8シネオール!
某タイ〇ーバームにも、「ユーカリ油」として、使用されておりますよ。
あぁ、なので、
筋肉痛だ!
うわ、精油とか買い置きねぇし・・・。
という場合は、ドラッグストアで、某タ〇ガーバームを購入されても似たような感じでお使いいただけるかと(笑)
※ただし、ヤツはすごく濃いので、お肌の弱い方は要注意だ!
実は、先程のレシピの
①グループには、共通して1,8シネオールが入っておりますのよ♪
他にも、ティートリーとかも、候補としてはおススメです。
この、1,8シネオールは、炎症を抑える力が有名なのです。
筋肉痛って、なんや?っていうたら、
筋肉が炎症を起こして、それが、【痛み】として出ているワケだから、炎症を抑えてあげたら、痛みも、ましになると、そういう働きかけですね!
更に、基材がなぜジェル素材や、化粧水・乳液なのか・・・、
というと、
こちらは、精油の成分が、身体に入っていく時の特徴を利用しています。
精油は、親油性があります。
(↑検定受ける人ーーー!試験に出るぞーーー!)
油・オイルに溶けやすい、なじみやすい、という特徴ですね♪
と、いうことは、
オイルに精油を混ぜたものを皮膚に塗る、、、と、
精油がより居心地がいいのはオイルと、皮膚の中どちらか?
どちらに、とどまろうとするか、ということです。
で、親油性。
精油は、オイルの中にいたほうが、心地よい、安定できる。
ので、
オイルに混ぜたものを皮膚表面に塗布すると、しばらく、
皮膚表面のオイルにとどまる訳だ。
それが、ジェル基材なら?
ジェル基材って、ほぼ水なのね。
化粧水にしても、乳液にしても、その中に比率としては、
水が圧倒的に多い!
そんな中に、精油が入る。
と、
精油はちょっぴり居心地が悪い。
周りとなじみにくい。
さて、それを、皮膚表面に塗布します。
お水、と、お肌と、
油分が多いのはどっち?
皮膚には、皮脂膜っていう天然の油分がありますからね!
精油は、ジェルの方にいるよりも、皮膚の組織の方に移動したがるわけですよ。
ということは・・・。
より、身体へしみこんでいくのが、早くなる!と。
そして、大事なのが、
今、どこに精油成分を届けたいのだ?ということです。
筋肉痛なら、筋組織。
ってことは、皮膚表面じゃなくて、その中。
出来るだけ早く、筋肉の層まで行ってくれたら、
痛みがましになるのも、早くなるのよね。
ということまで考えて、アロマケアのアイテムは作ると、
「あれ、なんか良い!」っていう感覚になったりします♪
さて、ここで一つ注意点。
1,8シネオールに、抗炎症作用があって、
筋肉痛におススメ!ならば、
もう、ユーカリ単体で良くねぇ?という疑問が出るでしょう。
ユーカリ・グロブルス精油の単体利用は、
みゆりん的には、非推奨。
何故かというと・・・
1,8シネオールは、抗炎症作用もステキなのだが、
ちょっぴり、【皮膚刺激】を起こしやすい、というデメリットもあるから。
筋肉痛の痛みはマシになったけど、
今度は塗ったところが、チクチクぴりぴりして不快。
って、あんま・・・、意味ない・・・。と思う。
なので、
②グループは、
皮膚刺激を和らげる作用をたっぷり持った精油達。
更に、鎮静作用なんかも持っていたりするので、相乗効果も期待できちゃう!
①と、②を、両方使うことで、
抗炎症作用をバリバリ発揮しつつ、
カッカしている組織をおだやかーーにして、
お肌への刺激を緩和!
ほら♪
良いことだらけ!!
市販品では、こうはいかない。
それが、ホームケアの良いところであり、
精油、というものを使う最大のメリットだと私は思うな♪
なので、みゆりんは、
原液すら使うフランス式というのも学んだけれど、
学んだからこそ、
精油原液塗布や、飲用
明確な意図(専門知識)のない高濃度使用に関しては、
非推奨です。
濃けりゃいいってもんじゃないし、
品質が良いものなら、云々とかも、別問題♪
ということで、
お身体たっぷり動かした後は、セルフケアでご自愛なさってくださいねー♪
