まじめな、女性の性周期のおはなし。 | きっと、それができたら【超 Happy☆】一歩踏み出す勇気が湧いてくる kafreshのお部屋

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できない理由を探しちゃうあなたへ
一歩踏み出すチカラを♪

ヒーリング☆セラピスト みゆりんです。

突然ですが、我が家では生理は隠しません。
これは、初潮を迎えた時分から変わらずで、
ついでに、母もそのへん結構オープンでした。

ま、母の場合、生理痛が結構ひどかったから、
言わずとも解ったのでね。
隠す必要もなしって感じだったのかもしれませんが・・・。

そんな我が家に育ちましたので、
私、
「生理があることを隠す」
「生理中であることを隠す」って感覚が・・・ナイんですよね。
まぁ、堂々とこんな記録つけるくらいですからね。
更新のたびにフェイスブック連携してましたし。

コレ、同性に対しても、異性に対しても同じなのですよ(笑)

成熟した女性ならば、毎月一度、必ずやってくるのが生理(月経)です。
あるのが当たり前で、10人くらい女子が集まったら、
そのなかの何人かは生理中でおかしくない。って思ってます。

おかげで、昔々いじめられたことも有りましたが、
そもそも言ってきたのは女子でしたからね。

生理ネタで、男性から何か嫌な思いをしたことは一度たりとてありません。

更に、今思うと比較的幼少期にしっかり目な性教育を受けておりましたね~。
おかげで生理(月経)というものを、忌み嫌うことがほとんどなかったのですよね。

生理痛もほとんどないし、
周期もほとんどズレないし(笑)

そんな私も、それなりに性に対するタブー感は持ち合わせておりましたが、
意図的に、邪魔にならない程度に解放しました(笑)

と、まぁ、前置きはこのくらいに致しまして。

女性はもちろん、男性にも知っていてほしい
女性の身体の性周期のおはなしです。

【解剖生理学】です。
エロスではありません(笑)

ついでに、アロマの検定やインストラクター・セラピストを目指す方も、
必須の知識ですからね♪
どうぞ、お役立てくださいませ。

※医学専門ではありませんので、
 厳密な表現とは、ずれている部分もあるかもしれません。
 どうぞ、広い心で受け止めてください(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

女性は、第二次性徴を迎えるあたりで月経がはじまります。
個人差もありますが、小学校高学年から中学生あたりでしょうか。
私は小4でした。
当時は早いほうでしたかね。

この時期、体内ではホルモンバランスが著しく変化をしていて、
心身ともにアンバランスな状態になりやすいです。

女性に焦点を当てますが・・・、
男性も似たようなことは起こってますからね♪

子供の身体、ホルモンバランスから、
大人の身体のホルモンバランスへの移行時期です。

今まで少なかった、女性ホルモン
・エストロゲン(卵胞ホルモン)
・プロゲステロン(黄体ホルモン)
が、ぐぐっとたくさん作られるようになります。

その、2種のホルモンの役割ですが、
原子卵胞を、成熟卵胞に育て、
子宮へ送り出し妊娠を助ける
ことです。

あ、そうそう。
女性でもご存じない方が多いですけれども、
女性は、原子卵胞(卵子の元)を「持って産まれて」きます。

出生時には、原子卵胞はすでにストック済みで、
その後増えることはありません。
消費するのみです。

なので、
法的な「結婚」に特に適齢期などありませんが、
「出産」には間違いなく適齢期はございます。
生理がある間ずっと変わらず妊娠できると思ったら大間違いよっ!


さて、話を戻しますが、
この女性ホルモン、大体28日周期で分泌量が変化します。

というのも、卵子を育てるのに2週間位かかるからなんですね。

まず、たくさんたくさんある原子卵胞の中から、
今月の卵子ちゃん選抜選手権のようなものが起こります。

そう、月に一度、
排卵される卵子は基本的に1つ

数百の原子卵胞の中から、選ばれた
たった一つの卵胞だけが、成熟し排卵に至ります。

しかも、卵胞が収まっている【卵巣】には、
出口がありません。

毎回毎回、卵巣の中の卵胞は、
成熟した時、
卵巣を突き破って、子宮の端っこにある卵管采へと
卵子を送り出します。

卵子は、自力では動けません。
卵管采などにある繊毛の動きによって、ゆっくりゆっくり、
子宮へと向けて運ばれます。

排卵後の卵胞は、黄体へと姿を変え送り出した卵子ちゃんを見守りサポートするのです。

なんという神秘的なサイクルでしょう!

この、排卵に向けての準備は、
粛々と、ひっそりと行われます。
ほとんどの場合、排卵時に自覚などありません。

男性の場合、精子を排出するのには
性的な興奮が必要ですが・・・
女性の場合、排卵は、勝手に行われます。
コントロールはできません。

彼氏がいようが、居なかろうが、
恋していようがいまいが、関係ないんだよねー。

で・も!
身体の栄養状態とストレスは、
存分に関係があるのです!


だって、女性の身体では
卵子だけ育てたらいいってもんでもありません。

受精した卵子を受け止めるお部屋の準備も必要なのです。
それが、子宮ですね。

子宮では、受精卵(後に胎児)の為のベッドともいうべき、
子宮内膜に、栄養をたっぷりと準備して、受精卵の到着を待ちます。

これ、毎月毎月、
「この卵子ちゃん」のためのベッドを専用で作ります。

使わなかったらどうするかって?

丸ごとリセットです。

子宮内膜の基本の層(いうなれば、お部屋の外枠)
だけ、残して、丸ごとリセットします。

この時、体外に排出されるものが、
月経血です。

毎月毎月、50ml~250mlほどを排出しているといわれています。

※私は子宮内膜症とかはナイのですけど、それでも
 ピークの時は、トイレでの排血の際「おしっこかよ・・・?」ってくらい出ますね。
 これも、個人差がございます。

あー、そうそう。
経血コントロール?
私、基本ソレです。
ケミカルナプキン使ってますけど、自然としてました。

けどね~。
私のしてる経血コントロールって、
排血を思いのままにする行為ではなくて、
「あ、出るな」ってタイミングに合わせてトイレに行く。って感じです。
あとはトイレに行ったときに、ちょっと頑張って出しておく(笑)みたいな感じ。

なので、1.5時間から2時間毎くらいに排血出来ると、まぁ、
生理用品はほとんど汚れません。
ところが、お仕事とかで、そんなタイミングとれねぇわっ!ってときは、
もうあきらめて、生理用品に吸わせてます(笑)

とまぁ、おおむね、一定のリズム(周期)で、
子宮内膜は、作っては剥がれ落ち排出され、
また作って・・・、と繰り返します。


月経期間(排血している期間)も多少個人差はありますが、
1週間程度というのが一般的でしょうか。

この、子宮内膜の増減に着目した周期のことを、
月経周期と呼び、
卵胞に着目した周期のことを、
卵巣周期と呼びます。

ホルモン分泌に着目すれば、
大体、排卵を境に前2週間が、
卵胞ホルモン(エストロゲン)優位
排卵後2週間が、黄体ホルモン(プロゲステロン)優位です。

って、長くなりそうなので、
ホルモンバランスの変化による、
女性の体調などの変化については別記事で!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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2016/4/24(日)
13時~17時(最終入場)

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