ヒーリング☆セラピスト みゆりんです(^^)
幼少期のイロイロシリーズ(?)です。
今日は、ちょっとさかのぼって、小1あたりのころの話~。
当時どんな状況だったのか、というのは、
こちらに書いてありますが、もうちょっとクローズアップで、当時のことを振り返りたいかなと。
平日は、祖父母の家から学校に通っていまして、
集団登校とかも、そこからでした。
母に合うのは、週末だけ。
ちなみにですが、おばあちゃんが、ものすごくお世話好きで、
お片付けを、基本したことがありませんでした(汗)
学校の準備も、ほとんどしてくれちゃっていました。
おかげで、祖父母宅での生活中、あまり忘れ物とかはなかったんですけど
一人で準備するようになって、てんで出来なくて困りました(笑)
なんでできないの?!とか、怒られたけども、
内心「仕方ねーじゃんっ!今までしてないんだからっ!」って思ってました(笑)
言うと、「してないことがおかしいっ」ってまた怒られるから言いませんでした。
まぁ、そんな訳で寂しかったは、寂しかったんですけど、
それがふつうになってしまっていて、当時は、夜な夜な泣くとか、そういうことはありませんでした。
その代わり(?)週末が楽しみで♪
当時、土曜日も授業があって、週末会えるって言っても、
正味日曜日だけなんですよね。
なので、日曜の朝を、楽しみにして過ごしていました。
一度、土曜のお夕飯の後、寝て、起きたらお母さんに会えるーって、
うきうきして、布団の上をゴロゴロして遊んでるうちに、軽く寝落ち。
「はっ!」って目覚めて、朝だ!!って、勘違いして、
おかあさんとこ行かなきゃ!って、言って、祖父母が爆笑していたことがあります。
ものすごく、短い数分の寝落ちだったみたいなんですよね(笑)
子供って、すこんっ!って深い睡眠に入るので、本人の自覚は、
一晩寝た!!だったんです(笑)
そんだけ、楽しみにしていた、ってことは、
・・・他は、ものすごく寂しい思いを抱えていたんですよね~。
マヒさせてただけで。
そこ、感じちゃうと、辛いから、見ないことにしたんですよね。
寂しいっていうことが、大人を困らせることだって、知ってて。
困らせても、自分に良い方向になることも、何もないって知ってて。
必死でいい子、で居ようとしました。
そのためには、寂しさなんて感じちゃダメって、封印したんですよね。
きっと。
だから、今頃開ける羽目になるのです・・・(ノ_-。)