4月が始まり

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一人暮らしを始める

新しい職場での新生活を始める方が増える季節

緊張や不安な気持ちもあるかもしれませんが

楽しみにしている方も多いのでは。

 

とは言え、緊張感や慣れない生活

いつもより疲れやすくなってしまったり

体調を崩してしまったりすることも考えられます。

 

そこで新生活を始める前に心がけておきたい

疲れを最小限にとどめる方法。

 

 

1.スケジュールを詰め込まない

コロナも落ち着き、歓迎会や顔合わせ

他部署への挨拶回りなど
今までとは違うことばかり

知らない人と関わることによる緊張は

思っているよりも疲れますし
知らず知らずのうちに
心と身体に大きな負担をかけています。
 

自分自身の生活のリズムができるまでは

友達と会ったりイベントに参加したり

予定を詰め込み過ぎないように。


また、1日の中で空白の時間を作りましょう。
慣れない生活でトラブルが起こる可能性も高まります。
時間がないと慌ててしまい

冷静な判断ができにくく問題を大きくしてしまいます。

 

空白の時間を持つことで
他のことを犠牲にせずに
落ち着いて問題解決ができます。

 

 

2.完璧を目指さない

環境が変われば、やること、覚えることも増えます。

忘れないように覚えておくことも大切ですが気に留めていることで心や脳が疲れてしまいます。

覚えておくべきことは付箋に書いて貼ったり

スマホのメモ機能に登録したりしましょう。

覚えておくことが大切なのではなく

後で思い出せばいいと考えて

手段にこだわらないことも必要です。

 

 

3.睡眠でパワーチャージ

季節の変わり目や環境が変わる春先は

特に、ストレスを感じたり体調を崩すこともあって

寝つきが悪くなったり

夜中に目が覚めてしまったりすることもあります。

 

睡眠を高める方法はたくさんありますが

帰宅してから眠るまで、夜の過ごし方を

ルーティン化することをおすすめします。

 

例えば、20時までに夕食を澄ませて

22時までに入浴、リラックスして24時までにはベッドに入る

のように大まかでもいいので。

生活のリズムが整い、スムーズな入眠をサポートしてくれます。

寝る前に読む本や、聞く音楽を決めておくのもおすすめです。

なんとなく眠れない夜でも

自分の入眠儀式をしているうちに

眠気がやってくるといわれています。

 

一日の約3分の1を占める睡眠。

熟睡できた朝は、目覚めもすがすがしく

気持ちよく一日をスタートさせることができます。

 

新生活は楽しみなことがたくさんある反面

軌道に乗るまでは、時間がかかってしまったり

効率が悪かったりします。


ストレスを極力抑えて

自分が“心地いい”と感じるような毎日を送りたいですね。