随分前にカラーの勉強がしたくて
色彩心理学を学んでいた時期がありました。
最近、赤のものに目がいくことが多い。
赤(レッド)に惹かれるとき
どんな心の状態が表れているのか。
赤からは太陽や火の熱く活発なイメージ
エネルギーを感じさせるアクティブな色
赤は人間にとって大切なものと
多く結びついています。
赤から連想する「血」も「炎」も「太陽」も
すべて人が生きるために必要なもの。
人が生きるために必要なものと
多く結びついている赤は
他のどの色よりも強い刺激があり
気分を高揚させる働きから
元気を与えてくれる。
人間は赤を見ると血圧が上がり、
アドレナリンが分泌され
興奮することがわかっています。
人間には生まれながらにして
赤に対して本能的な反応があるため
どきどきする。
赤い血は、生きることや生命力を連想します。
五感のなかで視覚と関係が深いのは赤色です。
視界に飛び込んでくる赤は目を引き印象に残ります。
なぜ私が赤を欲しているか
今、目標に向かって行動していて
やる気に満ちていて
モチベーションをあげて積極的に攻めていきたい!
と思っているから。
赤(レッド)は第1チャクラ「生命のエネルギー」
グラウンディング(大地に接する)を指すことから
地に足をつける
足元を固めるといった意味があります。
この瞬間を大切にし
何事にも動じずブレない自分をもち
現実的に物事をとらえる。
このような心理状態が反映されて
赤を選んでいるのかもしれません。
