『しんだらどうなるん?』
長男が4歳の時、次男が5歳の時にそれぞれからもらった質問でした。
今日は次男の6歳の誕生日でした。
数年前、自分ごとで悩んでいたときにこの本(写真3枚目)に辿り着きました。
私の納得いく答えがそこには書いてありました。
といっても、私は死んだことが無いので、予想でしかありませんが一番ピンときた答え!
それは、
『生も死も一緒。
死んだら魂と精神だけの世界に行き、生まれたら肉体と行動の世界へ来る』
どっちに意識があるかだけで、どっちもの世界を行き来してるということ。
けど、小さな次男は
『ママがしんだら、だれがあさのこと好きでいてくれるん?』
と、聞きます。
昔、長男が4歳だったとき、飼っていたメダカが死んで火がついたように泣き、
『見して!メダカ見して!』と訴えてきたので、土を掘り起こして亡骸を見せてあげました。
生きている時は、苦しいこと、しんどいことが目白押し。
その分、楽しいことをたくさん発見しなきゃ!
そういう大変さや、喜びを味わうために生まれてきたんよ。
ママが死んだら死んだ世界で待ってるからまたすぐ一緒におれるんよ。
そしてまたいつか、生まれてくるんよ。
と、お話ししてます。
死んだことないからわからないけど。
それが一番、自然でした。
というお話。
この本は、ちょっと苦手な方はダメかもしれない内容ですが、大切な人が余命わずかだったり、大切な人を失った方には、一度読んでいただくともしかしたら少し心が楽になるかもしれません。
世界のどこかの今日お誕生日の方、お誕生日おめでとうございます。

