えんじゅが提案する「幸せセラピスト起業」とは?
「自他のバランスがとれて、
志(こころざし)も形にできる最適な状況をつくる
= 幸せセラピスト起業 」
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私は
幸せセラピスト起業 でも
日常生活で何かするにしても、
自分と他者・周囲とのバランスをとる
をとることが、幸せを実感できる基本のひとつだと考えます。
これを、えんじゅが提案する幸せセラピスト起業では、
自他バランス
としています。
何かをするときに
考えや行動が偏ったり極端にふれる場合、
モチベーションを上げて取り組む場合、
瞬発的、短期では力が出せても、
そもそも自分や周囲に無理や負荷をかけすぎてしまい、
結果として燃え尽きたり、反応がないことで自分を責めたり、
周囲の反発から断念したり、変に競ったり…ということになりやすいです。
特に、自営で起業した場合で
営業に対して苦手意識があったり、嫌悪感があると、
売るという行為が極端になりやすくなります。
例えば、交流会などの場で
名刺交換をしたり、みんなで雑談しているときに
(自然な流れでそうなるのではなく)
とにかく自分の扱う商品や
自分自身のことばかり話して勧めたり、
自分中心にもっていく方がおられます。
これも自他バランスにおいては
「とにかく自分や自分の扱う商品を売りたい!」
という自分の想いが強く出すぎた結果、
バランスが自分の方にばかり傾いています。
「私がもっと●●になりたい!」
(売り上げアップのために、自分を認めてもらいたいために…など)
という想いが強すぎると、そんなつもりはなくても
他者や周囲との関係をないがしろにしてしまいます。
たとえ他者が必要なかったり、
興味がないものでも、
「あなたのことを思って」
「あなたには必要なはずだから」
「私も使って変わったから、あなたも変わるはず」
などと、表向きは「相手を思いやって」であっても、
行為としては「自分の思い通りにしていく」ことに
つながりかねないです。
自分と他者・周囲との関係において、
自分のことばかり主張したり、押し通したり、
おごり高ぶることばかりでなく、
逆に他者に対してへりくだり過ぎたり、自己犠牲になることも
自他バランスがとれていません。
いずれにしても、
「~し過ぎる」というのは
自他バランスを崩して偏らせる行為です。
これらのことを頭で分かるのは容易でも、
いざ実行するとなると自分を律していかないと
「ついつい…
」ということになります。
そういう意味において、
自他バランスをとる ことは、
実は、
「メンタルを鍛える」
ことにつながるのです!
プロとしての自信は必要ですが、
同時に見失ってはいけないのが、
自分のことを客観的にみる眼(謙虚さ)です。
自信を謙虚さをもちながら
自他バランスがとれる日常や仕事ができれば、
自分も周囲も喜び合えるので、
幸せを実感できるのです。
えんじゅセラピー&スクールが
女性誌 『HERS』(2017年10月号)に
セラピー&コーチング部門で紹介されました![]()
★2016年2月1日から毎週月曜日更新予定ですので、
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心の根っこを育てる
えんじゅセラピー&スクール 齋藤真緒の
プロフィールはこちら→ http://profile.ameba.jp/myself-enju/
「心の根っこを育てる」
セラピーやカウンセリング、コーチングを行っています。
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