去年の夏にサンディエゴに戻って来てから、次男と三男はHigh Tech Highというチャータースクールの中学校、小学校に通っています。
チャータースクールとは、住所で決められた学区の枠を超えて申し込める公立の学校で、それぞれにいろいろな特色をもっています。High Tech Highは20年ほど前に作られた比較的新しい学校です。
現在ではサンディエゴの4か所のキャンパスに、小・中・高校あわせて16校が運営されています。こちらのウェブサイトで"Schools"というところをクリックすると、16校それぞれのページを見ることができます。
子どもたちが入ったのは2018年に新設されたキャンパスにある学校で、小・中学校は2019年から始まりました。中学は6年生のみ、小学校はキンダーから2年生の3学年のみ(ちなみに高校は9・10年生のみ)。コロナウィルスにより3月の半ばで学校が閉鎖になるまでは、こちらで学校生活を送っていました。
日本在住の方で、High Tech Highについて知っている、耳にしたことがあるという方のほとんどは、この学校を舞台にしたドキュメンタリー映画 "Most Likely to Succeed"を観たことがあるのではと思います。
この映画をまだ観たことがないけど、とても気になる!という方は、ご自宅での視聴も可能です。視聴方法の詳細はこちらの記事を参照してください。
そして、今週の土曜日(8月8日)に、High Tech Highの実際のところを語るイベントでお話しさせていただくことになりました。
竹村詠美さんは、前述のドキュメンタリー映画を日本に紹介したご本人。ゲストスピーカーとしてお話ししていただきます。
また、岡佑夏さんは高校時代にHTHに留学されたことがある方で、今では教育関係のお仕事をされています。岡さんがポイントロマでHTHに通っていた頃、私たちも近所に住んでいました!
そして、私は保護者の視点からお話しさせていただくのですが、この6月まで6年生(アメリカではミドルスクール1年目)だった次男も、後半に取り組んだプロジェクトについてプレゼンさせていただくことになりました。
直前のご案内になりましたが、録画のオプションもありますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
イベントの詳細・お申込みはこちらからお願いします。
