長い間ずっと婚活をしていて、一時は「結婚できないかも」とも思っていた人が、縁があって結婚した場合、それほど苦労せずに結婚した場合よりも、結婚生活に対する幸福度は高いのかな?
と、ふと考えました。
「結婚することになったパートナーと巡り合うためにどのくらいの時間と労力を費やしたか」ということと、「結婚してからの幸福度」の相関関係…
夫は現在、データ・サイエンスの修士号を取得中なのですが、無事学位がとれたらそんなリサーチをデザインしてもらいたいです(笑)
でも、なんとなくですが、巡り合うまでにそれなりの時間とお金と労力をつぎ込んだ人は、出会えて結婚に至ったことに対する喜びや感謝の気持ちがより強いのではないか?という仮説が立つような気がしています。
ただ、問題は、「結婚できた」ことに対する喜びもワクワクも、いつかは薄れていくであろうということ。人間は慣れる動物ですからね・・・
当初の「一緒に同じ家に帰れるのが幸せ」という気持ちも、いずれは一緒にいるのが当たり前、家に帰ればいて当たり前(もしくは、毎日の終わりには家に帰ってきてくれるのが当たり前)、〇〇してもらって当たり前・・・してもらわなかったら期待外れで怒る、という風になってしまうことがほとんど。
出会うまでの経緯がどのようだったかに関わらず、家族となったパートナーに対して、あるいはそのご縁について、いつまでも感謝の気持ちを持ち続けられるかどうか?ということが、幸せを感じられる鍵になるような気がしています。
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