「私、女性誌のキラキラ感を笑う気になれません、という話」というタイトルで、長文ながら読みやすいお話です。
物心ついた頃からとてもネガティブな人間だったというTamaka Ogawaさんが、あるきっかけで「生きていてうれしいこと」を探し始め…というストーリー。
私にとってのハイライトはやはり、あるとき同棲していた彼と別れ、その部屋から引越しをし、3ヶ月で新しい彼ができた…というくだりでした。
「うれしいことを毎日数えてなかったら、私は彼との出会いに気付けたかわからない」と彼女は書いています。
自分の好きなことを追求していて満たされた気持ちでいるときに、人生のパートナーとなる人と出会う人が多いのも同じ理由かもしれません。
「出会えるかどうか」ではなくて「出会いに気づけるかどうか」。この違いは大きいな~と思います。
現代の社会に生きている人は誰でも、毎日誰かと出会っているのではないでしょうか。
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2016年3月28日の夜、恵比寿で「ビール&ワインを片手にLove & Relationshipについて語り合う会」を行います。

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