
*Photo by Yoneda Shizumi
<吉田穂波先生のプロフィール>
1998年三重大学医学部卒業後、聖路加国際病院で研修し、2004年名古屋大学大学院にて博士取得。ドイツ、英国、日本での医療機関勤務を経て、2008年3歳、1歳、生後1ヶ月の3人の子供を連れてハーバード公衆衛生大学院入学。2010年に大学院修了後、留学中のボストンで第4子を出産。帰国後、東日本大震災では産婦人科医として妊産婦と乳幼児の支援活動に従事し、2012年より現職にて公共政策の現場で活躍。9歳から0歳まで五児の母。著書に「安心マタニティダイアリー」(永岡書店)など。
また吉田先生は、この経験から得た教訓をまとめた「『時間がない』から、なんでもできる!」という本を2013年に出版されています。
今回は、新生児を含む5人のお子さんの子育てと、夫婦のパートナーシップ、そして家事や育児を助けてくれる人を雇うことについてお話を伺いました。
穂波先生は「受援力」を提唱されており、わかりやすいパンフレットも作成されています。

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