ドリームライナー・クライシス最中にストライキ? | 「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

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サンディエゴ-東京間の直行便の未来がかかっているだけに、ラジオで「ボーイング787」とか「ドリームライナー」という単語を聞くたびに神経を集中させています。

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先日のニュースでは初めて「ドリームライナー・クライシス」という単語を聞きました。

そうですよね、これはれっきとしたクライシス(crisis=危機)。

そしてこのニュースの内容は「ドリームライナー・クライシスの最中、エンジニアたちはストライキ決行を支持するかどうか投票する」というものでした。

要は、労使交渉が行き詰っていた最中、ドリームライナー・クライシスが起こり、結果的にエンジニアたちはレバレッジを得たというもの。

それはそうですよね。今エンジニアたちに背をむけられたらボーイング社は本当に困ってしまいます。

ボーイング社のエンジニアは"not easily replaceable"つまり代わりの人を簡単に見つけることができないので、今回の交渉では優位に立つだろう、とこの記事は報じています。

このタイミングでストを考慮するというのも、アメリカ的といえば言えるのかなあ、と感じた次第です。